飛行機を降り立った瞬間、むっとする。そうそう、これこれって感じである。
勝手に第二の故郷と思いこんでるこの地。今回は移住したいなと思う地 北谷方面には行かないので、残念である。
最北でも宜野湾まで。1回でいいから、自分の車もしくはレンタカーで58号線を走らせてオクマまで行きたいな、と願望がある。むっとしてるな~と思ってたら、お次はどっと雨だ。しかし、沖縄はあまり1日中雨が降るということはない。
割とスコールっぽい雨ばかりで、国場町で降ってても国際通りまでタクシーを走らせると降っていないということがある。今日は打合せばかりで、1日終わる。そこで、話の中で『ギャル社長』という存在をしる。ここ最近、知名度のある方だというが、全く知らなくて資料をその場で頂く。若いのに社長?次から次にでてくるものだ。
雨上がりの裏町、沖縄はある意味アンダーグランドな街だ。白か黒か…死体が転がっててもおかしくない。パーマ屋だか薬屋だか夜には関係なく、違うお店となり客を向かいいれる。流れるHIP HOP ミュージック、ハイタッチで挨拶を交わす米軍兵、夜観る黒人は威圧感を感じる。