神戸・ポートアイランドのスーパーコンピューター「京(けい)」が、8月にも運用を停止し、撤去される見通しになりました。
現地で計画されている後継のスパコン「ポスト京」の整備に伴う措置。
2012年9月の本格稼働以来、医療や創薬、防災などの分野の発展に貢献してきたシステムが、約7年間で役目を終えます。
7年って、短すぎるんじゃないかね。
国内に、京に匹敵するスパコンは無いのかね?
文部科学省は、整備費用として、2018年度の第2次補正予算案と2019年度の当初予算案に計307億7千万円を計上。
2021~2022年の運用開始を目指し、本格的に動き始めます。
あとは・・・以上です。