先日、同期の壮行会をするために長野に行ってきたことは書きました。
その帰り、懐かしい場所を巡りながら帰ってきました。
まずは松本城。
城主は入れ替わりが多く、主な城主は小笠原氏、石川氏、松平氏など。
安土桃山時代から江戸時代初期にかけて建造された天守は、現在は国宝に指定されています。
そして、その城下町である中町通りや縄手通り。
今でも古い蔵や雰囲気のあるお店が軒を連ねています。
最後は上田城址。
もともと上田城があった場所で、現在は上田城址公園として開放しており、桜の季節には花見の名所となります。
上田城は、真田幸村、真田十勇士など、時代劇の舞台として登場しますね。現在は、大河ドラマ「真田丸」の影響で、かなりお祭り騒ぎになってました。
また、城内の敷地には、真田神社という由緒ある神社もあります。
そんなこんなで、かなり思い出深い場所を久しぶりに回ることができました。
天気も良かったので、本当は上田の地を見渡せる隠れスポットの見晴らし台、そして美ヶ原高原やビーナスラインの絶景もまた見たかったのですが、ちょっとまだ行けませんでした。
いつかリベンジできるといいですね。
どこの土地も住めば都。
良いところは沢山あると思いますが、長野もとても良い場所なので、是非一度は行ってみてください。
では、また明日














