【コンドーム着信音で売り上げ8500万個増、インド】
アホなこと考えますね。
HIV感染はインド国内でも社会問題となっています。
輸血関連のHIV感染がニュースにもなっています。
コンドームの使用というのは「能動的な予防」であり、それは個人の意識に依存する部分が大きいです。
しかしながら、輸血による感染予防は、受ける側にとっては「受動的な予防」となり、個人の意識によって予防するのはほぼ不可能です。
意識的にできるとしたら病院を選ぶことくらいですが、そこには必ず貧富の差が絡みます。選択の余地の無いと方々も沢山いるでしょう。
つまり、国ベースで医療システム自体に対するコストをかけなければなりません。
同時並行で個人の意識に働きかける動きも必要なんでしょうが、それ以前にもっと根本的な部分で国として対策を取る必要がありますよね。
理数系の分野で目覚ましい発展を遂げているインドですが、発展の陰に置き去りになっている問題も沢山ありそうです。
まさに中国。。。
では、また明日