( ´△`)アァ-。 | ロバ耳キング

ロバ耳キング

言いたいけど言えないすぃ…(´・ω・`)

愚痴ばかりで楽しいものではないです。ハイ。

仕事で外に出たついでにチラリと本屋に寄ってみた。
昨夜珍しく新刊チェックしたので探しに。
必ず照れ隠し(?)に少年漫画から入って行く私。
ソコから少々恥ずかしめの少女漫画コーナーへ。
更にソコからカナリ恥ずかしいBLコーナーへ。
いつものお決まりのコースである。

BLコーナーへ入り、目的のブツを探す為、
指先確認までしながら、舐めるように念入りに棚をチェックし始めた瞬間。
すみません、と店員さんらしき人に声を掛けられた。
私は何もしてませんっ!(←恥ずかしくて顔が上げられない)
カナリ開き直ってはいるものの、
正直、コレ系の本を買って帰るまでの間、
私は毎回こう思って安全運転になる。

今だけは死ねない。

もし事故にでも遭おうものなら、
所持品を調べられた瞬間に私の人生終わったも同然。
何も悪い事はしていないのに、
毎度毎度同じルートしかチェックしない私は小心者なので、
本屋の店員に顔を覚えられているんじゃないかと内心ビクビクしている。
チラリと見て男の人だと判った。
何を言われるんだろうと固まっていた私に、彼はこう言った。

トラちゃんだよね?
へ?
高校時代のクラスメイトだった。
おまけに約1年ほど片思いしていた相手である。
よりによって何故こんなトコロを見られるのか。
こうなったら開き直るしかない。
私は目の前にあるホモマンガなんて全く見てません、たまたまです、たまたま(開き直ってない)、とばかりにマシンガントークをかました。
んが。

去年の4月にココ来てね、実はよく見かけてたんだけど、なかなか声掛けられなくて~。今日はちょっと思いきって声掛けてみたさ。相変わらずマンガ好きなんだね~。
高校時代、よくウチに遊びに来ていた彼は、私がマンガ好きなコトをよく知っていた。つーか、クラスメイトはよくウチに集まってたので知らん人のが珍しかったと思うが。
ただのマンガ好きで終わってくれ。
そう思いながら、4月か…と考える。
私は引越しを機に部屋にあった大量のマンガ本をキレイサッパリ片付けてからというもの、マンガを買うコトは殆ど無くなっていた。
ココに来るようになったのは、とあるホモゲーにハマってBL熱が再来してからで、シャーマンキングと数冊の少女漫画以外はBLモノしか買っていない。
…いや、考えないにしよう。

一旦は部屋のマンガ全部片付けたんだけどね~、また最近増えてきちゃった~あはは~。そんな前から気付いてたなら声掛けてよ~。
いや…帰るの早いよね、いつも。
あ~、新刊チェックして来るから探すだけだしねぃ。仕事の合間に寄るから時間掛けられないから。欲しいものがあるトコ一直線だし(笑)
ココで声掛けていいものかどうか考えちゃってさぁ。実は今もどうしようか悩んだし。
 ・
 ・
 ・
やっぱ全部見られてたのね。_| ̄|○
だったら他のコーナーにいる間に声掛けてくれればいいやん。( iдi )

バレてるならもういいや。
思えば高校時代の同級生(♂)の中に、コレ系のモノでドン引きするよなヤツはいなかった。きっと彼も大丈夫だろう。
店の本全部を任されているという彼に、
ココ品揃え悪いよ。いつも○○で買うハメになるもん。ポイントあるからホントはコッチで買いたいんだけど。
開き直った瞬間コレである。
昔から温厚な彼は、そんな私にこう言った。
どの辺が売れるの?俺よく分からなくてさ~。

そういえば、私が好きだったのは彼のこういう所だった。
そんな彼に売れ筋を全て教えた挙句、熱く語ってしまった私は、
妙に感(寒?)心されてしまった。
で、私の欲しいモノがないのよ。
コレ系は上で入ってくるモノも限られちゃってるんだよね。欲しいの言ってくれれば取り寄せるよ。
マジっすか。いっぱいあるけどいい?しかもコレ系ばっかでもいい?
んじゃリストアップしてね(^-^;
ヾ(〃^∇^)ノはぁい♪

思いがけず素敵なコネクションを見つけてしまった。
こんなネタをバイト先の友達に話したら、
BLスキーさんだったというオマケ付き。
何でも言ってみるものですな。