2017/05/14 | 青い空雲の住人

青い空雲の住人

白い紙とペン

君を忘れる為に誰か好きになろうとした
んだ
だけど
自分に嘘はつけなかった。
誰かの笑顔を見ても
その人の後ろに
君の笑顔がいて

会話する一つ一つ言葉が
私のなかにひっかかるんだ。
近い日、きっと終わってしまう
この楽しい時間も。

始まりがあったら終わりが存在する。

終わりを決めたあの時に
後悔はしない。

終わりを決めた瞬間に
空に伝言したんだ。
 
ありのままの自分でいよう
等身大の自分で
ひまわりの様なまっすぐ太陽に向かう華になる。