今更ながら本
気づいたら随分更新していなかった。
最近ある意味忙しかったのが、ようやく一息つきました。
勉強も全然できていないので、色々考えつつ本格的に動かないと。
最近本はちらほら読んでます。
ものすごくおもしろかったのが今更ながら、
学ぶこと多すぎでびっくりしました。
特に印象に残ったのは、経済評論家がなんとなく正論を言うのは簡単だが、それを実行に移す時の難しさ。要は最終的に国会で法律として成立させるための根回しなど、一般的に考えたらいかに無駄でも、最終的には人と人が絡むことなので、人心掌握力がいかに必要か。いきなり大きな改革は抵抗が大きすぎるので、小さいことからこつこつやることの大切さ。おもしろかったのは官僚作文ともいうべき、含みをもたした言葉の意味など。法律にも興味がわいてきました。
この人は凄いと常々思う人にお勧め本を聞いたら、なぜかこの本が。ハリーポッター以外の小説は超久々に読みましたが、はまりました。最初名前を聞いた時はなんじゃこりゃと思ったのですが、読むとテンポのよさにびっくりです。京都大学の学生の話ですが、他大学もでてくるので京都の大学卒業者には特にうけると思います。この春に映画化されてたみたいです。去年ぐらいにドラマ化されてた「鹿男あをによし」もこの作者が書いたみたいで、題名変ですが、この万城目さんは要注目です。
も一気に読んでしまった。
さて、明日から仕事です。