日商簿記1級試験終了
昨日簿記1級の試験が終了しました。
結果は・・・・
無理でしょうね。
ダメなものは仕方ないとして、失敗した理由を自分への戒めのため書いておきましょう。
①気合がいまいちはいってなかった
②試験の形式が余り得意なタイプではない
という2点にわけられる気がします。
①は正直、落ちたらもう終わりという追い詰められ感もなく。
公認会計士の勉強をするにあたり通過点にでもという軽い認識だった。
(知識が欲しいだけで、資格はついでみたいな感覚)
最終的にそういう心の隙がある状態で受けると運も自分によってこないというのがよくわかった。
個人的にこの試験はかなり運の要素が大きい気がする。
ま~運が関係ないぐらい全部やれという話ですが。
②は簿記1級は100点中70点以上が合格という絶対合格水準試験。(傾斜配点方式があるとはいえ)
4科目に分かれていて(1科目25点の合計100点満点)その内1科目でも
10点以下があればその瞬間で不合格決定。
科目ごとに大問が少なくその論点をはずしたらほぼ終わり。
しかも今回はTACの授業ではここはでないでしょうみたいな所が始めて出たのが痛かった。
自分に得意なタイプの試験は上位何%合格みたいな相対試験かつ問題も大量で試験時間も長時間の形式。
そう考えるとかなり相性の悪い試験ということは元々わかっていたのだがちょっと出来はひどかった。
逆に簿記1級もってるからといってそれだけでどうにあなるものではないので、労力の割りに報われない資格な感じ。運の要素も大きいので固執するのは危険ですね。
公認会計士の試験はここまで相性悪くないと思っているのだがどうだろう???
ちょっと人生を考えますか。どちらを重視するか迷い所。
そうこう言ってる間に今月最終日曜はTOEIC。一応腕試し。