為替はやっぱりわかりません | 外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why?

為替はやっぱりわかりません

昨日のマーケットの動きは壮絶でした。


ちょっと他のことをしてたらあっという間に1円単位でどんどん円高にふれていってました。

良い経験と割り切るしかないですね。


欧州の低迷が鮮明になったことで一気に


円 > 米 > ユーロ+ポンド


となり、今は金融機関の影響度や、過去の金利差拡大に目をつけていた筋の巻き戻しが主因かと思っています。長期的なテーマは今は関係ないですね。


後は米とユーロの間に豪やらNZがあるという感じでしょうか。


しかし韓国のウォンがここまで売られるなんて思いもよらず。理由もよくわからない。

そしてユーロがここまで売られるとは予想は大外れ。ここまで売るか!?という状況。

といっても長期でいったら外貨への投資チャンスのタイミングの気もする。


いやはやマーケットは恐ろしい。