目指すべき方向 | 外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why?

目指すべき方向

会社で上の方と話していました。


アナリストとして目指すべき方向は2つあると。


財務を極める方向と事象の把握を徹底する方向。


財務を極めるというのは数字を見て全てを把握できるレベル。


事象の把握は対象企業のことを何でも知っているレベル。
(よくも悪くも物知り博士)


一昔前ならどちらも必要とされる存在だが
今目指すべきは決まっています。


財務を極める方です。


なぜなら今はGoogleがあるから。
(基本事象を調べるだけならネットで十分、難があっても情報源が英語というぐらい)
なぜなら応用が効かないから。
(ある分野のみの知識だけをかき集めても、他分野に関わる時にまた情報の集めなおし。それが延々続くだけ。逆に財務を極め数字だけで物事の本質を掴む力が身につけば何にでも応用が効きます


話していた納得感がありひさしぶりにやる気になりました!


しかし今の私のレベルでは数字を見ていても単なる数字にしか見えず何も見えてきません・・・


アナリストの資格なんて最低限の知識の確認するだけのものと改めて実感する日々。

車の免許証みたいなものでしょうか


もちろん仕事柄最低限の知識は誰もが持っているので
そこで差別化するには尋常じゃないレベルが必要になります


先はまだまだ長そうだがいい感じです!


先が見えてるのはつまらないし♪