昨日は、マニアックな地味トレーニングを。。。
トレーニングというか、使い方の訓練といったほうがいいかも。。。
「足首の使い方」
アキレス腱が硬いんじゃなくて、前側がおりたためないな~とは感じていて、これまでも「脛の力を抜け!」と言われたこともあった。。。
やっぱりできてなかった。
プリエで脛がストッパーをかけてしまってる状態![]()
足指にも力が入りやすいので、足指の関節はフリーに!つめない!!
MP関節にのるように~~~![]()
昨日は、「プロアーチ」を使って、足首と股関節の位置を直しました。
踵を正しい位置におくと、どうしても膝が中にはいる。
膝を元の位置に戻すために、股関節の外旋を使う。
外側に体重がのりやすいので、大転子はしまうように。坐骨は離れすぎず、内側同士(内腿同士)は寄せ合うように。
MP関節を踏みながら踵をアップ&ダウン
(常にお尻、主に坐骨とMPがつながってると感じられるところで動いていく)
パラレルに足をおき、MP関節と坐骨に「重み」を感じながら、お尻におされるかのように身体があがっていく→ルルベアップ。
重心が後ろにさがっていくから、仕方なく踵がおりる→膝が曲がっていく→プリエ。
きちんとMPも踵も押せて、お尻も使えている状態になれば、足首の前側にでるピクピクもない![]()
プリエからのルルベアップが安定する。
「なるほど~![]()
」
まさに、これは「ピルエット」。
プリエが上手くいけば、軸ができるので、回転が楽~~![]()
逆に脛がストッパーになってると、地面からの力も伝わらないし、余計な力ばっかり入って、うまくいかない。。。。。。
でも、脛の力を抜くって、相当意識しないと、まだできません。。。。![]()
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おうちで練習して思ったことは、「踵を自分に引き寄せるようにして」床を踏むってこと。
踵の内側が踏めない私にとって、床に対して垂直にドンっと踏むよりは、自分の方向に踵を寄せることによって、脛がはいりこむ隙間をつくってあげると上手くいく![]()
私は、この「引き込む」動作が苦手なんじゃないかな???
開脚するときも、両足を股関節にちょっとはめに行く感じにして、仙骨倒す。
スクワットするときも、股関節を坐骨方向に引き込む。
胸椎回旋のときも(横向きに寝た状態で、右側を開いていくとき)、左側の背中側の支点(ブラの後ろくらい)を、自分の体の方向に引き込むことによって胸を伸展させながわ、右側の肩甲骨下部は斜め下におろしていく。
こんな意識をすると、スルスルっと身体は動いてくれる。
今まで、「伸ばす」ことはけっこうやってきたから、ちょっと「引き込む」ことを意識しようと思った。
「引き込み、上げる」感覚。
しばらくやってみよう~![]()