ツイッターみてて、なんか事故が起きたのかな?までは推測できたけど、、、まさか練習中で激突してたとは!!頭に巻きつけられたテーピングが痛々しかったけれど、よくやったな~
羽生くん、すごな~~
って思ってた時に、↓↓のブログを発見した。
彼の『心が強い』からじゃないですよ。。。
『伝えたい気持ち』が『強いから』出た!
スケーターって
アスリートでもあるけど
『表現者』なのね。。。
彼がオリンピックで金メダルを取る前に言っていたのは
『金メダル』を取れる技術を伝えたいのではなくて
『自分の甘えと戦える』というメッセージを伝えたいと言っていた。。。
演技は…ジャンプも何度も転んだ!
バランスも崩れた!
決して『きれい』でも『かっこいい』でもない!
でも見ている人には
ものすごく伝わったと思うよ。。。
解説のSさんは…泣いてみてたらしい。。。
『人に物を伝える』つまり『表現者』ってのは
上っ面の『きれいさ』や『かっこよさ』を伝えるもんではありません。
カッコ悪くても、きれいじゃなくても
『想い』を伝えるものですよ。。。
その為に…
肉体を鍛え…それに備えるのね。。。
彼は…強いから滑りきったわけじゃない!
『滑りきった』から…強くなるのね。。。
『行動しない』と
強くなんかなりませぬ。。。
転んでも立ち上がる!
そーゆーことに
人は感動するんだよね。。。
これは、すごい共感できるな
私が「ダンス」に求めている???・・・・・・、っていうかダンスって表現じゃないの?
かっこいいかかっこ悪いか・・・みたいに見ることもあるけれど、私は踊り手が表現して、見る人に「伝えて」ナンボ・・・・・だと思うのよ。
ただ、見てて「かっこいい」と思えるダンスは、正直「別に・・・・」と思ってしまう。
それこそ、「心がない」ことは見てる人にわかるね。
パっと見「きれい」「汚い」はあるかもしれないけれど、それに「心がない」んじゃ、私にとっては全て一緒かな・・・・・。
だから、振付もらってただ踊ってるだけじゃだめなのよ。
←先生も言ってたけど、、、、「それは体操だ」
個人的な私の趣味を書くと、、、、私は「感情」を伝えられるダンサーさんが好き
正直、カッコいいか、カッコ悪いか・・・そんなところ見てない。。。
「感情」がついていけば、自然と形は「きれい」になりますよ
そういうところに気付いてない人多い!!!
だから、みんなトレーニングしがちだけど・・・・・。
これは最近思うことで、、、、、
トレーニング→ダンスはつながりにくい。
ダンス→トレーニングのほうが、つながる。
ダンスで、「ここをもっと、こういう風に表現したいんだけれど、うまくいかない。どうしたらよいか?」が発端でトレーニングしたほうが、断然つながる!!ってこと。
ただ、やみくもにトレーニングして腹筋とか背筋鍛えても、果たしてダンスのどの動きにつながるのか??ってなっちゃうからね。
きちんと「目的」はっきりさせよう

トレーニングが「うまく」なる必要はないよ(笑)