昨晩は感傷的になって泣いた。
なんだか自分がやってきたことを否定され続けているようなそんな気分だった。
決してそうではないし、被害妄想なんだけれど、、、思い詰めて考えている自分って何なんだろう?
もっと気楽に考えられたらどんなに楽だろう。
もう4年くらいダンスのことについては考えてるな。
やめようかどうしようか。
踊ってても楽しくない日がある。
正しく評価されない時がある。
まぁそんなもんなのか?
人生なんてそんなものなのか?
周りの人たちの「嫌な部分」が目についてしまう。
アップだけして満足で、踊る気のない人。
バラード踊りたいと言った本人(私)が、踊る機会を与えられないっていう現実。
挙げだしたらキリがないし、なんかこんなこと考えてるのむなしいし、他人と比べるのはやめよう!
出した結論は、「尊敬できる人のことだけを考えよう!」ってこと。
すごく仕事が忙しいけれど、踊るの好きで、踊りたい!とレッスンにくる人、とてもまじめで一生懸命で、先生の一言一言をきちんと聞く人とか、、、、私の周りには、踊り大好きな人がいたことを思い出した。
水曜日チームの「チームワーク」「勢い」は、本当に元気づけられる。
まとめるT先生も生徒に対する「愛」が伝わる!!!
発表会の作品のなかで、「おいしいところ」は主宰先生にもってかれる、本当は、「二の線」もやりたいけれど、自分のチームは「お笑い担当」っていって、面白いことをしようとする。
でもどのチームより、「踊りに対する愛、人に対する愛」は伝わるんだよね~。
あ、、、、その人の「人柄」だよ。
舞台には、「その人の全て」がでる。
振りつけに振り回されてるのは、見る人が見ればわかる。
自分と毎回、向き合うこと。意識がフワフワして、心ここにあらず・・・・な時も、「マネしたいな」と思う人のことを考える。
おとといのパーソナルトレーニングでトレーナーさんが言ってたことを思い出した。
足裏からのエネルギーを100%もらって、下半身→上半身と伝えていくことができるなら、身体に力はいらない。ホースにズボズボと穴があいてるから、余計な力が必要になる。
これって、ピーターブルックの「タイトロープ」、ロルフィングの基本「歩き方」にもつながる~!!!
こういうちょっとしたつながりを発見するのは楽しいね。
床からのエネルギーを喜怒哀楽の表現につなげられたらもっといいね!!