私はお芝居をしている人じゃないけれど、一度か二度、お芝居クラスを体験したときにやったこととかが、実際ドキュメンタリーの中でも役者さんたちがやっていて、ほほぅ~と親近感がわいた。
舞台に関係ない人でも人生に役立つものがたくさん詰まっているドキュメンタリー映画
「リアルを生きる」
これは誰もが言うこと。
舞台にいるからって別に特別なことをやらなくていい。
日常と同じことを舞台にのせる。←デフォルメをすることはあるけれど・・・・。
わかっているけどなかなかできない。。。。
「タイトロープ=綱渡り」
手や上半身で演技しようとしない。足裏のセンサーを働かせて感知する。→そこから、感じたものをどんどんあげていく。
ほ~~~!!!
ダンスみたい!!
どの世界でも基本が一番難しい。
シンプルだからこそ、自分の全てがでる。
こわい。
どれだけ想像力があるか?
それがその人の演技力なんだな~って改めて思った。
頭でいろいろ考えるより、「感じる」こと。
「何かしなくちゃ!」というよりは、そこにいてただ感じること。
今までどれだけ、感じてきたか?
アンテナを張ってきたか?
どんなに鎧をきて、着飾っても、見抜かれる。
昔、誰かがいってたな、、、、アクセサリーとかをぐちゃぐちゃつけたがる人は、「自分に自信がないからだよ・・・」って。そうやって着飾ることでしか、自分を引き立てることができないから。。
なんとなく、わかる気がする。。。
そして、一瞬一瞬をもっと大切に生きる。
流れてる時間は、自分の時間だけじゃなく、これは「周りの人」と共有する「同じ時間」。
深すぎて理解しにくい部分もあったけれど、もっと経験積めばわかるようになるのかも。。。