AT(アレクサンダーテクニーク)を勉強してる方の記事です。
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その先に優勝がある」
ソチに出るスノーボード選手へのインタビュー
”ケガを乗り越えて メンタルが強くなった”という流れで
彼女はこんな内容のことを言っていました
「勝とうとする」
そりゃ勝ちたいですよね メダル欲しいですよ
でも そのことを思ってしまうと失敗しやすい
だから今自分がやるべきプロセス
”ポールを一つ一つ越えること”
それを丁寧に確実にやっていけば 自ずとゴールに着く
その先に勝利がある ということです
アレクサンダー・テクニークには
「エンドゲイニング」と「ミーンズウェアバイ」
という言葉があります
エンドゲイニングは「目的(結果)指向」
ミーンズウェアバイは「目的達成のための手段」
勝つことばかり考えて 本来のやるべきことが疎かになる
これはエンドゲイニング
ダンスで言うなら 回ろう!と思うあまりに
回るために必要なことを忘れて 振り回してしまう
高く跳ぼうとして 上体が浮き上がってしまう
ありますよね~(^_^;
逆になーんにも考えずにふっと回ったときは
意外とできちゃったりしませんか
そう 身体はちゃんとやり方を知ってるのです
だって 何度も何度も練習してきたじゃないですか
結果を「やる」ことじゃなく
「どうやって」それをやるか
そこに至るまでの「プロセス」を大切にしたいですね(^_^)
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意外と何も考えないほうが上手くいくときもある。
きちんと考えたほうがいいときもある。
どっちも必要。
最近は、いろんなメソッドを試してみようかなと。
遊び感覚で。
別に、つきつめるつもりはないんだ。
ただ、自分の「身体」にとって居心地のいいやり方はあるはずで、それを見つける旅にでてる感じ。そんな大げさなものではないけれど。。。
完璧な人間はいないし、完璧なメソッドは存在しない。
全部、「付き合い方」次第で、どうとでも転がっていくんじゃないか??人生は。なんて思ったりしてます。
自分にとっての「自信」はそこかな。
知識は中途半端かもしれないけど、いろんなことに触れてきたし、その度に自分の身体と会話してきた。「受け入れられること」「嫌がられること」たくさん自分の身体には刻み込んできたつもり。
そうそう、後は身体が選んでくれればそれでいいかな・・・・・・。