
私、胸椎が硬いのです。
トレーナーさんに「山脈があります!」と言われました。
仙骨前傾して坐骨をぐぅ~と出していくという注意を何回も受けました。
股関節が上手くはまっていかないから、それを足とか腰でやってしまいがちだと。
わかってます、わかってます。
もう少し股関節に意識をフィーチャーさせないと!
骨盤は立っていたほうが(仙骨前傾)、体幹とつながって力を発揮することができる。後傾だと、力が後ろにいってしまうのだそう・・・・。
最後にトレーナーさんが、「筋肉ほぐせば、体かわりますよ!」って。
一瞬、「え?」って思った。
自分の仙骨の動きが悪いことはわかっているし、そのつっかかるハムを伸ばしにマスターストレッチやってるんじゃ・・・・?
そのアドバイスは、マスターストレッチできるようにするために、ほぐしたほうがいいよっていう風に聞こえる。
ちょっと、違和感。
でもスルーしました。
太腿まわり、特に膝周辺の筋肉&肩甲骨まわりをほぐしたほうがいいとアドバイスをもらったんで、それを実行しようかと思います

ぶっちゃけ、私のまわりに「体、柔らかくなったなぁ~」っていう人いない。
股関節内旋が簡単にできる人って、やっぱりいろんなところ柔らかいよ!腰とかさ。そういう人たちがピラティスとかマスターストレッチをお勧めしても、あんまり説得力がない。
男性のように外股で内旋がむずかしい人。
それは股関節の形状とかもあるかもしれないけれど、そういう人が内旋ができるようになった!となれば、その方法やってみたい!と思う。
そういう苦労してる人、あのスタジオにはいない。
そして柔軟性と格闘している人は、ダンススタジオの主宰先生。
ストレッチに関しては私もいろいろ試行錯誤してるんだわ。
今までどれだけやってきたか・・・・・・って。
それを、あんなひと言で片付けられたくないわけさ。
もうこんなことグチッても仕方ないので、日々ポールで緩めるしかないんだけどさ。
ちょっとイラっときたかな、昨日は。