見ましたか~?
私は本当に最後、マラソンのゴールを見ようとテレビつけました。
泣いちゃうよね~(ノ◇≦。)
昨日の「24時間TV舞台裏」みて、泣いちゃう。
辛いよつらい。
見ててもつらい。
私だったら、「辛い!」とか「もういやだ~!」って音をあげると思います。
やっぱり「プロ」なんだな、そこは。
最後の最後、「リタイア」という言葉が喉まででかかってたけど、でもこのひと言を言っちゃダメっていうテレビ人としてのプライド、それがあったんだろうなぁ~、と自分なりに想像。
最後に叱咤激励したのはコーチ。
沿道の声援も力になったのかな。
私は、この精神力に拍手を送りたい


←今、思い出しても泣ける。。。。。。。。。。。。
昨日のテレビみてて、周りのスタッフが、しきりに時間のことを気にしてて、大島さんを追い詰めてるようにしか見えなかったの。はっきりいってうざいわ~とか、いやだなぁ~って思った。本人だってそれくらいわかってるし、わかってるけど、身体動かないんじゃ~!!!!って叫びたかったと思うよ。
でもプライベートで走ってるわけじゃないし、そこはTV。
完走だけじゃなくて、番組内に走りきることも「使命」だったんだね。
何度も何度も折れかけた心を必死になって戻そうとしてる大島さん、わけもなく涙がボロボロでる大島さんをみて、すっごい自分に重なって、もう本当に画面は正視できなかった。
自分の弱い心との戦い。
でもそれが、ふっとなくなる瞬間がくる。
ゴールしたとき、大島さんは泣いてなかった。笑顔でしたよね。
なんだか吹っ切れたように見えました。
相当な覚悟はしていたつもりでも、壁が高すぎて、もう自分ではどうすることもできない時がやってくる。
私はどう乗り越えたんだろ?覚えてないな。乗り越えなかったのかもしれない。
でも、時がたてば、そんなこともあったなぁ~という程度になる。
そしてゴールが近づいてるのがわかると、もうやるしかないんだという覚悟が再び現れる。
そんな状態だったのかも。
何事も「経験」するしかない。
経験することでしか得られないものがある。
ゴールしたときは、「やっと終り」という気持ちと「え?終わり」な気持ちが混ざっていたのかも。
あの表情をみて勝手に私が思った。
私が発表会の当日を迎えたときの心境と同じ。
今になって、やっと「終った感」がでてきた。
達成感はないけど、もっといろいろ出来たかも~と欲もでてきた。
この気持ちは「次」につなげよう。
今はすごい心が楽。
そこから、見える景色は変わりましたか?