それがけっこう面白くてツボ!
「トレーニング上手い人は、ダンスも上手い」って最後にいってたけど、それは違うかな~。
ダンスが上手くてもトレーニング下手な人いるし、逆もしかり

ここがダンスの面白いところじゃない?
トレーニングだけじゃ踊れない!
筋肉だけじゃ踊れない!
「音楽」があるから。
そこに表現したい「感情」があるから。
ふふふ・・・・

てなことで、昨日のマスターストレッチではいろいろナゾが解けました!
前肩なもんで、もっと鎖骨を横に広げて~!とか、肩甲骨を後ろからペタっと貼り付けたように!とかそんな注意をよくもらいます。
あと、バーを腕?手?で押すときも、普通そのまま押すと、肩で押すことになるじゃないですか。でも、「脇」で押す!肩甲骨をぐいっとさげて鎖骨広げて、その力で押す。
「前」で押すんじゃなくて、「後ろ」で支えてるイメージかな?
初めて今まで注意されてたことの意味がわかった。
回旋するときも、一方の手で支えないで、
例えば左手バー、右を開いて回旋するときは、左に軸を置くのではなくて、右に開いていくほうに重心をのっけていく。腰椎は安定させたまま、胸椎だけを動かして行くのが理想。
フムフム・・・・。
左の股関節を受け入れようとすると、お尻が巻いていっちゃう。
これはまさしく「股関節と骨盤を切り離す」感覚が必要!
左の坐骨をもっと斜め後ろにぐっと押しておくことが大切!
殿筋か内ももか外ももかどこかが固くなってるのが原因かな~?
で、最近思うのは、私、ハムストリングスよりふくらはぎのほうが硬いのかもな~。
薄々は気付いてたけれど、ハムがピキッてなるより、ふくらはぎがピキッて痛いほうが多い。
まぁ、鶏が先か卵が先かって話かもしれないけど。。。
かかと~ふくらはぎを、もう少し労わろうと思う。