PNF ~胸郭の動き~ | 踊る人☆myuの日記

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No dance, no life!!!!!!!!!!!!
今日が一番若くて、今日が一番下手なんだ!!!!!!!!!!

~準備~

お尻を床につけて、膝を折って、モモ裏を腕で抱える。

丸くなって前後左右に重心を動かしていく。腕や足や肩で支えない。お腹で軽く支える程度。

右後ろにいくとき、肩は水平を保つので、右肩を上げていく感じ。左右やる。

→左右の腹筋の使ってる場所を確認。



☆肩甲骨の使い方(胸郭の動き)

ひじを曲げて肩甲骨をさわる(触ろうとする)角度(二の腕~肩が顔と平行くらい)。そこから、肩甲骨から手を離さないでまわす。なるべく身体を左右に逃がさないように。

→それが正しい腕の通り道。


腕が後ろまで回ったら、そこから、手の重さを利用して(筋肉は使わないで、小指リードで)、肩甲骨をさげていく。たぶん「下げよう」とするよりは、力を「ふっ」と抜いておろしていったほうがいいのかも。

横に寝て、上の足90度に曲げて。下の手で膝を押さえている。

上の手を開いたり閉じたり→前から上後ろに回したり。

「自分の手が短い」と感じるところを行ったり来たり。骨盤を下のほうにぐ~とはがしていく意識もあるといいかも。体側の伸びも。

上側になってる骨盤が逃げないように、「前」に残すような意識で。

背骨が動いて、使ってる腹筋がだんだん意識できるようになる。


→意識できたら、上の腕は伸ばさないで、頭に軽く添える程度で、「胸郭」を動かすことだけ意識。腕で引っ張らない。後ろまでいけたら、そのまま手の重さを利用して、肩甲骨をさげていく。

⇒両足を90度に曲げて、両手あわせたところから、上の手を開いていく動きがやりやすくなる。



☆上部胸椎の動きをだすPNF→首の牽引

(枕つかって)横に寝て、下の腕は床に伸ばして、上の手で下から首を持ってぐ~と引っ張る。

引っ張る方向は下の腕の方向。イメージとしては肩甲骨がめりめりっと下から上へ回っていく感じ。胸を反っていくときとか使う筋肉?アンウォーにもっていくときの背中かな。

これを左右やると、胸郭の柔軟も格段にあがった!!


私の使えない上部胸椎が(ブラホックの上あたり)動くよ!!

マスターストレッチで回旋ができないところが動くよ!!

いろんなレッスンが繋がっておもしろいのだ。


☆足編

基本的には、上半身と同じ。

横に寝て、上の手を90度、肘立てて床を押す。下の足は曲げておく(好きな角度、なるべく90度かな)。

上の足を最初は前に後ろにぶんぶん振っていく。親指とかかとが浮かないように、ひざは軽く曲げておいていい。足が短いな~というところを探す。そこで止まって足を床から上げて、「股関節」を開く・閉じるを繰り返す。←若干きつめにやったほうが効く!!

それを繰り返していく。徐々に上の足の可動域があがっていく。

5番に入りやすくなるよ!!

「手や足」を使う?使わない?


手で引っ張らないとか足で上げないとか、よく注意があるけれど・・・・。

本当に人によって意識の置き方は様々で、やっぱり自分にあった、トレーニングって必要だなって思います。手足の意識が先行する人は、まず体幹に力が湧いて手足が動いているという感覚をつかめばいいし、体幹先行の人は、今度は体幹から手足を切り離して動く思考を養えばいい。

できないことをトレーニングすることが一番!!

グループレッスンでも、「自分の弱点」をわかった上でトレーニングしたい。

最近、本当に思うけど、身体を鍛えるというよりは、「考え方」を鍛えたほうが断然いい!!意識の仕方で身体の使い方は変わるし、踊り方も変わる!

先日、とある振り付けで、「私が見たもの」と「先生の中のイメージ」が全然違ったことに驚きました!そういう「誤った解釈」の連続が踊れない原因でもある。

自分の「目の悪さ」もありますけど、踊れないのは単なる筋肉がないだけじゃない、「イメージの違い」が原因っていうこともよくある。

踊れるためにもたくさんのパターンの思考をもっておいたほうがいいなと。