これはロルフィング効果なのか・・・・?
今回のテーマは「仙骨」
ちょっと右に傾いてるって言われた。
右のほうが開き易いのは、この傾きが原因かな??
背面は、かかと~仙骨~頭骨で支える。
前面は、拇指球~大腰筋~乳ようとっき(字がわからん。首のあたり?)で支えるらしい。
だから立っているときは、力(筋肉)はいらない。←脱力の状態
やっぱり鍛錬されているバレエダンサーって理想的なカラダの状態なのかも。
バレエダンサーはかなり脱力している、立っているときも。
でも姿勢が悪く見えないのは、骨の配列が整っていて、きちんとインナーがそれをサポートできてるから。
普通、「力抜いて~」というと猫背になるじゃない、それはやっぱり中身がきちんとできてないからそうなるんだよね。
ロルフィングやって、ようやくこのからくりに気付いた。
昨日の写真は、自分でもわかるくらいに腰~胸にかけて整った気がする。
上半身のねじれがとれてた。
かなり力を抜いてるから、きっと猫背だ~と思ってたけど、そうでもないのよね、けっこうまっすぐ!というより、かかと重心になってた!(ちょっと反り気味)。
あと歩いてるときに腕の脱力ができてないことを指摘される。
腕の筋肉痛もあったから、ちょっと固めてしまってたかも・・・・。
ちょっとワークしてもらった。
それから前鋸筋から腕をあげるトレーニング。
肩と僧帽筋の力を抜いて、ひじを外側に張っていく感じ。
この感覚、つかめたときはうれしい
腕の脱力ができて「体幹」で支えられたとき、歩いていても、腕はぶら~んとぶらさがってる感覚
最近ストレッチポールのって、腕をあげるときも「軽!」っていってしまうほど、軽い。
手足を「体幹」で支えてるってこういうことか!!!
腕も足もこんなに軽いのか~~~!!!となんだか、わかると感動する
逆に手足が重く感じてるってことは、「体幹」ができてないってこと。
この辺、自分がコア入ってるか、否か、判断できるようになった
次回は、「首」。
私はけっこう首の緊張がある。
なので、胸あたりの緊張も激しいのだ。
これが楽になるとかなり、全体的に楽になるんじゃないかと・・・・思う。