ロルフィング⑥ | 踊る人☆myuの日記

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No dance, no life!!!!!!!!!!!!
今日が一番若くて、今日が一番下手なんだ!!!!!!!!!!

筋肉痛継続中ですが、足取りは軽い音譜
これはロルフィング効果なのか・・・・?

今回のテーマは「仙骨」

ちょっと右に傾いてるって言われた。
右のほうが開き易いのは、この傾きが原因かな??
背面は、かかと~仙骨~頭骨で支える。
前面は、拇指球~大腰筋~乳ようとっき(字がわからん。首のあたり?)で支えるらしい。

だから立っているときは、力(筋肉)はいらない。←脱力の状態
やっぱり鍛錬されているバレエダンサーって理想的なカラダの状態なのかも。
バレエダンサーはかなり脱力している、立っているときも。
でも姿勢が悪く見えないのは、骨の配列が整っていて、きちんとインナーがそれをサポートできてるから。
普通、「力抜いて~」というと猫背になるじゃない、それはやっぱり中身がきちんとできてないからそうなるんだよね。
ロルフィングやって、ようやくこのからくりに気付いた。

昨日の写真は、自分でもわかるくらいに腰~胸にかけて整った気がする。
上半身のねじれがとれてた。
かなり力を抜いてるから、きっと猫背だ~と思ってたけど、そうでもないのよね、けっこうまっすぐ!というより、かかと重心になってた!(ちょっと反り気味)。
もうちょっと拇指球を意識したいかな・・・・・。

あと歩いてるときに腕の脱力ができてないことを指摘される。
腕の筋肉痛もあったから、ちょっと固めてしまってたかも・・・・
ちょっとワークしてもらった。
それから前鋸筋から腕をあげるトレーニング。
肩と僧帽筋の力を抜いて、ひじを外側に張っていく感じ。
この感覚、つかめたときはうれしいビックリマーク

腕の脱力ができて「体幹」で支えられたとき、歩いていても、腕はぶら~んとぶらさがってる感覚ビックリマーク

最近ストレッチポールのって、腕をあげるときも「軽!」っていってしまうほど、軽い。

手足を「体幹」で支えてるってこういうことか!!!
腕も足もこんなに軽いのか~~~!!!となんだか、わかると感動するラブラブ

逆に手足が重く感じてるってことは、「体幹」ができてないってこと。

この辺、自分がコア入ってるか、否か、判断できるようになったビックリマーク



次回は、「首」。
私はけっこう首の緊張がある。
なので、胸あたりの緊張も激しいのだ。
これが楽になるとかなり、全体的に楽になるんじゃないかと・・・・思う。