2030世界漂流

 

年が明けてからの稽古も、日々着々と進んでおります。

 

個人的に、初めてかかわる大きな舞台です。

経験のある演出・スタッフ・出演者の皆さんが、日夜努力をされる横で、

パシャパシャとシャッターを切る仕事。

 

うーむ。

言っちゃあ何だが、何て楽。

 

 

ノルマないし。

負担ないし。

プレッシャーないし。

 

 

なのに毎日稽古場にいて、創作の過程や、一流のパフォーマンス繰り返し間近で拝めると言う至福の時間…。

 

交通費は辛いけど、でもすごくありがたい。

 

 

パフォーマーのみんなは本当に引き出しがいくつもあって、作・演出の小池さんの要望をどんどん叶えていくの。

何その動き!?どうなってんの!!??格好いい!!の連続。

音楽は、雅楽・ギター・サックスの太田さん、パーカッション関係の下町さん、ボイス・ピアノの祭さんでどんな音でも出しちゃうの。

その場で曲も作っちゃうし、「こんな音ほしい!」って言うと、下町さんの身の回りから魔法の様に色んなものが出てくるの。

それ楽器なの!?みたいなものも。

楽器がない時は声でやっちゃう。

百面相ならぬ百声相だね!!

一度出席したスタッフ会議もどきどきワクワクで、照明・音響・映像・舞監の要点を抑えた話し合いはついていくのがやっと…。

(いや、多分理解したつもりなんだな…)

初めてのリノはりもやって、毎日多くの刺激を受けています。

 

 

するとやっぱり、入れた分だけ出したくなって~!!

 

 

3月のシアター風姿花伝の演出に、コンテンポラリーのダンス入れたいし、

 

朗読劇の方の「恋するライオン」は全編生音つけてやりたいし、

 

7月のしちならべに、パントマイム系をぶち込んでみたいし!!

 

共演者のツテがないのに!!!!誰かとりあえずパーカッショニスト紹介して-(´;ω;`)

 

 

 

私はインプットしないと何も出せないタイプです。

感激しないとやってみたくならない…。

それってどうなのって思うけど、要はモチベーションの問題だと思っておる。

ましてや、経験が少ない分本当に技術や知識が足りなさすぎるので、

とにかくいろいろ吸収して引き出しを増やしていかないと。

 

整理したり、そこから何かを取り出しながら売りさばいていくのはもうちょっと先でもいいやと思うのです。

 

 

 

 

インプット、インプット、インプット、アウト…インプット!!

 

 

 

だが〆切は待ってくれません。

執筆は計画的にね★