過食症で働けない | 私が死んだあとであなたが読む物語

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基本的には「過食症患者の闘病記」、と言っていいでしょう。

6か月ぶりにブログを更新します。

 

前回のブログ記事が、2025年の9月。
内容は過食崩壊。

あのときの過食は、結局次の日にはすぐに元の食生活に戻すことができました。

が、それも長続きはしなかった。

ひもじい思いをして、時計を見ては次の食事の時間まであとどれくらいなのかを度々確認する。

来る日も来る日もそんな毎日を過ごす

なんでこんな思いをしないといけないんだと馬鹿らしく思えてきた。

それで「もういいや」ってなって過食した。

そうなったらもう次の日にすぐ元に戻すとか、そんなことはできない。

ダラダラ過食。

ほどほどに過食。

昔は過食状態を終えるときは、明確にこの日からって決めて通常状態を開始し、日数をカウントしていた。

でも今はもうそんなこともしていない。

気付けば過食状態は終わっていた。

 

ダラダラと過食をしながら、steam版の「ファイナルファンタジー13」で遊んでました。

実況プレイをして編集して動画をYouTubeにアップして。

夢中になってそんなことをしていると、過食も落ち着いてくる。

 

年が明けて正月に実家に帰った。

甥っ子がすっかり大きくなっていた。

といってもまだ1歳。

でも特に人見知りもしない。

ベビーカーを押しながら二人で散歩したりもした。

 

母親が私にたまには仕事をしているのかと問うてきた。

していない。

返す言葉もない。

 

働きに出ると、過食発作が出たときに仕事に行くことができなくなって飛んでしまう。

そんな状態では働けない。

安定して働けないから定職には就けない

私は過食を言い訳にしているのか。

自分でもわからない。

 

実家から帰ってきて、またFF13で遊ぶ日々を過ごす。

そしたらパソコンが急に再起動したりするようになった。

またこれかって感じです。

 

ちゃっとGPTに相談したら原因が判明した。

電源に原因があったようだ。

電源を買って自分で交換した。

そしたら本当に急なシャットダウンとおさらばできた。

チャットGPTが頼もしく思えた。

 

いつ再起動するかもわからないようなパソコンではゲームもできないので、電源交換が終了するまではFF13から一旦離脱。

電源交換が終わったことで本来ならプレイを再開できるのですが、一度距離を置いたらなんか気持ちも冷めた。

今は英語の勉強を頑張っている。

英語を仕事にできたらなとおもっている。

そんなことがどこまで可能かもわからないが。

 

とはいえ、FF13の方も中途半端になっているので、キリのいいとこまで遊んで編集して動画をきちんとアップしたい気持ちがある。

でもそんな余裕があるのか。

もっとすべてを英語学習に注いだ方がいいのではとも思う。