隙間風 | 私が死んだあとであなたが読む物語

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基本的には「過食症患者の闘病記」、と言っていいでしょう。

またもや過食崩壊。

毎度おなじみの過食崩壊。

 

12月8日、通常状態23日目に過食崩壊。

なんでまた、こんな短期間で崩壊してしまったんだろう。

主食を米からオートミールに変えたからだろうか。

そのせいで、やや低炭水化物気味になってしまってたのかな。

もしくは、崩壊する前日に、チートデイよろしく通常メニューの2倍近くのカロリーがある食事メニューを食べたので、翌日はその落差で通常の食事メニューが物足りなく感じたんだろうか。

そういえば前回の過食崩壊のときも、前日にチートメニューを食べたんだっけ。

 

過食を何かのせいにするのなら、今回は「デスストランディング」のせいです。

「デスストランディング」ってのは、ゲームソフトのタイトルです。

そいつで遊んでいたんです。

でもイマイチ楽しめなくて、コントロールを握っていても退屈で、ゲームの世界に入っていけなくて、で、それで頭の中に過食が入り込む隙を与えてしまった。

 

正月に実家に戻ったことがきっかけで通常状態に戻りました。

別に戻すつもりもなかったんですが、自然と食べる気持ちが落ち着いた。

体が十分に満たされているから、欲する気持ちが楽に制御できる。