自然死 | 私が死んだあとであなたが読む物語

私が死んだあとであなたが読む物語

基本的には「過食症患者の闘病記」、と言っていいでしょう。

おばあちゃんが亡くなりました。

棺桶の中で花に囲まれたおばあちゃんの姿が思い出される。

祖母不幸な孫でごめんなさい。

暇な身でありながら、もう長くないと知っていたにもかかわらず、会いに行くことすらしなかった私です。

おばあちゃんに対して優しくしたことが一度もない気がする。

でもおばあちゃんからはたくさんの優しさをもらった気がする。