第二の脳 | 私が死んだあとであなたが読む物語

私が死んだあとであなたが読む物語

基本的には「過食症患者の闘病記」、と言っていいでしょう。

今日もまた泣いた。

鏡に映る自分を見ていたら哀れで。

自殺願望の根っこにはただのドすけべ根性が横たわっている。

恋愛やセックスがしたい。

でもできない。

この事実を飲みこむのに苦労する。

飲み込もうとしては苦しいと言って吐き出して泣いている。

完全に諦めるなら他人に悲壮感を嗅がれてはダメだ。

同情を求めてはダメだ。

去勢すれば世界は変わりますか。