先日、廃墟に行った動画をアップした。

これ

 

 

テレビで終戦記念日にちなんだ番組が目白押し

 

 

最近の太平洋戦争に対する評論が変化している。

 

ネットや、研究者たちによる、本当の話が少しずつ出てきたからだと思う。

 

 

そもそも、なぜ日本が戦争に参加したのか。

 

これは教科書で、小学生の頃から習ったのは憶えているとは思うけど、こんな感じでした。

 

日本は戦争をやり始めたら、連戦連勝で調子に乗って、最後はアメリカにも大戦を臨んだがあえなくやられてしまった。

しかも原爆を落とされるまで、自分たちが勝てると思って意固地になって負けを認めず、国民は戦争で殺されました。

日本は小さい国で、アメリカみたいな科学の進んだ大きな国と戦って勝てるわけないのに、

調子に乗ってやってしまってやられてしまって「本当に日本は悪くて馬鹿な国だった、今は反省して真面目に働いてる」

 

これを10歳上の都立高校で最上位クラスの高校を卒業し、明治大学をでた会社の先輩に説明してもらったが、ほとんど筋が同じだった。

GHQの監督のもとに、日本の戦争への認識は学校教育によって物語ができあがっていた。

 

もちろん、私もその認識できた。

 

しかし、この物語、変なのはなんで日本が戦争を始めたのかというところ

そのあたりがぽっかり抜けて、いきなり戦争を日本が始めてしまい、狂った軍人たち主導で世界征服を企んだという感じだ。

 

ところで、日本が世界を征服してモンゴル帝国みたいなものを作るってありえるだろうか?

子供ながらに、変だよなってなる。

 

特にプロレスから入った世界への興味が広がった私には、

アメリカンプロレスの派手な世界に農民日本が入って支配するなんて、想像もつかない。

サムライサムライっていうけど、85%は農民の農民ジャパンだよ?

 

色々と調べると、当時の世界は欧米諸国の植民地だらけ。

東南アジアも全滅。中国まで西洋に支配され、のこるアジアの国は日本だけ。

 

アジア人は奴隷として世界に販売されて、労働者の男、性奴隷の女が

道端で売られていたのだから、たまったもんではない。

日本のキリシタン女性たちも本場の西洋で信仰生活を夢見て海を渡った先で

性奴隷として、やはり道端で売られていたという。しかも裸でだ。

そういう話がポツポツでてきている。

欧米諸国にとってタブーの話。

 

明治を越えて、戦争だらけになった日本だが、

そのようなアジアの国の植民地、奴隷解放のために戦争したという

軍部の話も最近はNHKでも放映するようになった。

あれ以来、アジアの国は西洋の国の支配から独立したのだから、これが事実であり、実績だ。

 

それを日本の侵略戦争というのだろうか・・と言う声があがっている。

植民地としてきた西洋諸国をアジアから追い出したの日本ではないか。

 

その日本だって、アメリカとは非常に仲良かったが、アメリカの圧力を苦にして戦う方向になった。その時に、裏にいたのはアメリカだったというから日本を戦争に使ったのは最初から最後までアメリカだったということじゃないですか。

 

世界的不況を打破するには戦争を一発起こそうというのが、世界を牛耳る金融上位組。それに抜擢された戦争要員に日本がいて、扇動して戦争させ、戦争が終結したら、戦争景気でアメリカが未曾有の大成長。

戦争は、最後に一番儲かった人間が戦争を起こしている。

会社に居ても、それが常識。

正義のために会社を変えると言って、行動した人間なんてみたことない。

みんな自分が得したり、楽したり、儲かることしかしない。

欧米諸国が正義の使者、平和の天使みたいな話になってるのは、変な話。

 

そういうのが、最近、論調として少しだけ見えてきた。

 

既になくなっている祖父や祖母に

戦争がなんで始まったのかを聞いても

「なんでだろうね・・??」

そのなんでだろうね、の答えは

世界的な金融屋の人間たちの欲望の実現だったのではないかと

そんな感じを受けている。

とにかく国民は、何がなんだかわからないうちに戦争が始まったという認識だ。

これからもなんとなく戦争が始まってしまうような気がしてならない。

 

過去の日本について強いて言うなら、

当時から、武力より経済で勝ってほしかったなと思う。

世界的金融屋も、デカい金を持ってる人間にはひれ伏しますからね。