自力推奨 ネタバレ注意

 

第一話

 > 家に帰りたい

 チェンジをしながら特定のキーワードを見れば二人とも帰る準備をする

 互いのことや伊三郎の話題など

 

 

第二話

 > 茶店

 

 澄子が不敗の勝負師のことを言い出す

 

 > カードゲーム

 勝たずに勝つ

 

 

第四話

 > ダンジョン 

 

 

 

 どこかにヒントが

 

 

 第五話

> 話題が堂々巡りする

 何かを見せる

 

 

 

> それでも堂々巡りする

 

 熊が出るまで根気強く

 

>森から出られない

 普段忘れがちなコマンド

 

第七話

 

> オーナーに会えない

 従業員に一度何かを見せる

 

 

> 歌合戦

 

 聞いて回ると選ぶべき歌詞と選ばない歌詞が自ずと見えてくる

  変な歌詞は選ばない

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

鈴木G健一

(企画・原作・ディレクター・シナリオ・グラフィック)

※アニメ監督の鈴木健一氏とは別人

 

この「クリスタルチェイサー~天空の魔晶球~」はファミリーコンピュータ ディスクシステムの「ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島」のオマージュとして企画したゲームです。

 

もちろん、両者は別の内容の作品ですが、新・鬼ヶ島の誰でも楽しめるような優しく温かい世界やシナリオに影響を受けたのは間違いありません。

僕は、とてもリスペクトしている新・鬼ヶ島のようなアドベンチャーゲームをパソコンゲームという場でも作りたいと思いました。その思いの一部ですが、おまけ小劇場の「ニポン昔話」では、お遊び的に新・鬼ヶ島に寄せています。 

 

1991年当時、ソフトベンダーTAKERU発のオリジナルタイトルの依頼があり、その際開かれた企画会議で具体的な企画案が存在したため本作の制作が決まりました。半ば強引な経緯であったと記憶しています。

 

クリスタルチェイサーの舞台であるニポンは、グラフィックとシナリオを担当した「あーくしゅ」の過去の時代(YAKSAの世界)がベースとなっています。 YAKSAのキャラクターである最空と沙羅を連れて歩くくだりは、CCのギャグ部分に重なっているので両方知っていると、より楽しめるのではないでしょうか。 

 

 

CCの最終話の内容は制作初期から考えていて、CC-Rのものが完全版となっています。エンディングも含めて驚いていただけると嬉しいです。