ワタシの実家はなかなかの汚屋敷です。
不用品が捨てられないのと
掃除がテキトーなのと
もう一つ。
父の植物愛です。
「雑木の庭」
自然の里山の風景ぽく庭をしつらえる
ってオシャレなスタイルもありますが
そんなのを超越した自然愛というか。。。
去年植物の根が詰まって
下水が詰まったことがあったのですよ。
それが気になっていたので
ゴールデンウィークに実家に行った時に
詰まりの原因となったつる性の植物を
ばっさり処分しました。
ひどく放置されていてつるが木化していましたよ。
この行為、感謝されたかというと。。。
NOです
逆に
「もうすぐきれいな花を咲かせるところだったのに!」
とご立腹でした。
植物を切られるのは嫌がるだろうというのは予想していましたが
下水が詰まるという惨事があっても
全然反省していないのだ。。。
お盆に帰省した時には
家の前の道路の隙間
アスファルトとコンクリート部分の境界がら
草ボーボーに生えていました。
空き家ぽいというか、
いかにも手入れがなってない家!
父が買い物に行っている間に
ささっと草抜きしておきましたよ〜
買い物から帰って来た父。
すぐに気づいていました。
「あれは雑草じゃなくて大事に育てているんだよ。。もうこれ以上は切るのはやめてくれ。。。」
ですって。
そんなに大事なら植木鉢に移して育てればいいのに。。。
いやいや、植木鉢もこれ以上増やしちゃダメダメ!
実家にはバルコニーがあるのですが
そこには植木鉢がいっぱい!
重量もあるし、
置きっぱなしの植木鉢からは根がはみ出て
バルコニーの床に絡んでいるものも。
それを指摘されても
「大丈夫だよ、ウチは頑丈だから!!」
と全く反省することもなく。。。
他にも恐ろしい話はあって
笹か竹が生えて来ていて
「タケノコが取れる」って喜んでいるのですが
これってやばいやつですよね。。。![]()
ダメな理由を懇々と説明しても全く意味なし。
歳のせいで頑固なのか?
そう言えば昔から頑固というか
ゴーイングマイウェイタイプで
自分の価値観で生きている人でしたからね。
「父の家なんだし父の好きにすればいっか」
と思って割り切るよう努めております。
そんな汚実家に一緒に帰省してくれて
お泊まりまでしてくれるオット。
すごく感謝しています。
でもね、でもでも、
オットのこのワタシへの問いには
すっごくムカつきました。
「お義父さん、なぜ家を傷めることをするの?」
(✴︎父には言わずにワタシに聞いている)
なぜ?
なぜって理由を聞いている??
知るかーっ!!
親子でも全く理解できねーのだよっ
こっちが聞きたいわっ
論理的な話じゃないんだよっ
植物を愛でて暮らす父。
せっかくの老後の楽しみなので
邪魔はしたくないけど
植物 > 家
なのはやばいよね。
父母が生きている間、家が無事だといいのだけど。。。
実家から自宅に戻ったワタシ。
暑さを言い訳に草が
伸び放題だった我が庭でしたが
せっせと草引きをしました。
反面教師な実家です![]()