職場で出会う嫌な人。
もちろんワタシにもそういう人はいます。
でも仕事だから付き合っていくしかないですし。
困ったもんです。
嫌な人達とうまくやっていく
ワタシなりのコツは
「あだ名を付けること」
あだ名を付けたところで何も解決しないのですが
心の平和を保つのには役立ちます。
以前部門のプロジェクトを取りまとめる仕事をしていて
各グループから代表に参加してもらって
プロジェクトを進めていました。
でもね、
メンバーの皆さんあんまりやる気なくて
嫌々プロジェクトに参加するように言われて来た
って感じで
実のところワタシだってやりたくもない仕事だったのですよ。
そしてメンバーにはウザーいヤツがいて。。
前回説明したのに「聞いてない」とか
自分の予想していた展開と違うと怒りっぽくなったり
会社の決定事項なのに「なんでそんなことしなきゃいけないんだ」とかね。
そういうウッぜー非生産的な方が
2人おられましてね、
「うざうざツートップ」
とワタシは名付けました。
そうネーミングするとですね、
「ワタシってなかなかいいネーミングセンスある!!」
と自惚れて面白くなったり
会議でうざうざツートップに何か言われても
「今日もウザさ満開ですね、ツートップ〜」
なんて思ったりして
あまりストレスが溜まらないのです。
あ、このあだ名は絶対口には出さないですよ。
唯一話すのは家でオットにだけ。
「今日ね、うざうざツートップがね、、、」って。
「うざうざツートップ」
こうネーミングしたことによって
ワタシはプロジェクトを乗り切りましたよん。
今職場でウザいと思っているヤツ。
ワタシの発言に必ずケチをつける人がいるのです。
ワタシからするとすっげーくだらないケチなんですが、
「正論」ぽく偉そうに言うのですよ。
この人のことは
暫定で「スネオ」と名付けています。
ちょっとネーミングセンスが
イマイチだなあと思っていて
もっとピンとくるあだ名を考案中。
あだ名を考えていると
ウザいヤツの存在も面白く感じてくるし、
ウザいこと言われても
「今日もスネオだったなーー」って笑えます。
ちなみにスネオは
ワタシの所属するグループで
ワタシとスネオがナンバー2で並ぶ存在。
スネオが出世すると
ワタシはスネオの部下になってしまうかもしれない。
それは嫌だ。
正直ワタシはこれ以上
上のポジションに行きたいとは思ってないのだが
スネオの部下になってしまうかもしれないと思うと
スネオよりも出世してやろうと思ってしまう。
なんだか間違っていると自分でもわかっているのだが。