kenny30のブログ

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きままな旅ブログ

Amebaでブログを始めよう!
ドーハからの帰りは羽田便を利用しました。
787、ドリームライナーです。


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787独自のやわらかい照明に落ち着きます。


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ビジネスクラス用のバーカウンターです。
大きくはないですが、デザインが美しく、品があります。


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バーカウンターの正面には雑誌がたくさん置かれています。
種類は日系エアラインよりはるかに多く、お客が多国籍であることを実感します。

マガジンラックの後ろに見えるのが今回座っていたシートです。


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座っていたのは6E。
ここだけ2席独立しており、プライベート感があって良いかと思ったのですが、これが間違ってました。。

まず搭乗時です。
優先搭乗で先に座っていましたが、その後、斜め前のドアからエコノミー席のお客さんがどんどん乗って来て100人以上が横を通り過ぎていきます。
その度にチラチラと見られるのでプライベート感ゼロ。

そしてトイレ近くで何かと雑音が気になり、落ち着きません。

このシートはできるだけ避けたほうがいいと思います。


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シート自体はフルフラットになり、快適です。


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シートコントローラは分かりやすいです。


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ドーハ0800発なので、朝食をいただきました。
これはアラブ風朝食です。
チーズがふんだんに使われており、なかなかイケます。


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軽食でいただいたホットサンドです。
照り焼きチキン風?
パンが美味しかったです。


シートの位置はハズレでしたが、それ以外はとても快適なフライトでした。
担当のCAさんがいろいろ気を浸かっていただき、何不自由しませんでした。


次回もまたカタール航空利用したいです。

カタール航空のドーハ経由で日本に帰ります。

ローマ フィウミチーノではアリタリアのラウンジが指定されています。
GIOTTO LOUNGE です。

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ラウンジは主に長距離国際線が発着するサテライトの中にあります。
これはゲート前のエントランスですが、この中にあるエレベーターで一つ下に降ります。

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エレベーターから降りるとそこに本当のエントランスがあります。

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入ってすぐのところにバーカウンターとスナックコーナーがあります。

スナックは見るからにパサパサそうなサンドウィッチやクッキー程度でした。
イタリアということでいちおうパスタもありましたが、これも美味しくなさそう。

バーでは中にいるバーテン役のスタッフに一回一回注文しなければ出てきません。
これはセルフで自由に飲めたほうが断然便利です。

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ラウンジ内のソファは全て白で統一されています。
座り心地は悪くないのですが、全体的に古く、けっこう黒ずんでいます。

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アリタリアのロゴ入りランプです。


アリタリア、いつか乗ってみたいエアラインの一つです。
ローマではウェスティンエクセルシオールに宿泊です。

ローマで最も綺麗な通りの一つ、ヴェネト通りに位置し、多くの著名人に愛された(そうです)格式高いホテルです。
フェデリコ・フェリーニ監督の「甘い生活」という映画の舞台にもなったことでも有名です。

ここではお部屋をご紹介します

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ベッドはウェスティン自慢のヘブンリーベッドです。
このベッドは本当にぐっすり眠れます。

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ベッド横の1人掛けソファー。
ちょっとくたびれていました。

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ベッドの正面には暖炉があります。
今は飾りですが、昔は実際に使われていたんでしょうか。

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この部屋にはバルコニーが付いています。
この一枚、絵になると思いませんか?

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バルコニーからの眺めです。
目の前の敷地はアメリカ大使館です。
大使館の横だからアメリカ系のウェスティンが建っているんですね、きっと。

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ヴェネト通りも見えます。
街路樹が美しい通りです。

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バルコニーから見た室内です。

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バスルームは可もなく不可もなくといった感じです。

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シャワーの水圧が弱かったです。
古いホテルだからしょうがないとします。



このホテルは部屋はそこそこ良いのですが、サービスがいまひとつでした。

ホテルの車で到着した時、エントランスにもロビーにもスタッフがおらず、代わりに運転手さんが困った顔して誰かいないか呼びに行ってました。
隣の部屋が頼んだであろうルームサービス
の食器は長い間放置され、どこか館内で出たゴミはなぜかロビー脇の階段のところに放置されてました。
フィットネスの受付にいた若いにいちゃんは顔がタトゥーとピアスだらけ!!
気の良い人でしたが、こういう容姿の人をなぜ高級ホテルが雇ったのか不思議でした。


まあイタリアだからこんなもんかと諦めたのでそれ以上はあんまり気にしなくなりました。
次回ローマに来た時、また泊まるかどうかは悩みますが、歴史を感じたい人にはオススメのホテルです。

フィレンツェではルンガルノというホテルに宿泊しました。
フェラガモグループが経営しているホテルで、Small Luxury Hotelのメンバーです。

アルノ河沿いにある小さな高級ホテルでした。

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部屋はリラクシングルームという一番スタンダードなタイプです。
アメックスからの予約で通常はアップグレードがあるのですが、この日は満室ということで無理でした。

いい部屋なのですが、とっても狭いです。

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ベッドの前スペースもこれだけ(笑)
荷物を置いたら座る椅子が無くなりました。

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フェラガモ運営ということだけあって、アメニティもフェラガモです。

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翌朝の朝食です。
ホテルが小さいためレストランも小さいですが、落ち着いた雰囲気でのんびりできます。

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アルノ河が見えます。

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種類はそんなに多くないですが、一つ一つ素材がいいのか美味しかったです。
特にハムは絶品でした。

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カフェラテを頼んだら変わったグラスに入っていました。

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食後はこちらのラウンジでのんびり過ごしました。
好きなインテリアです。

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テラスからはポンテベッキオが間近に見えます。
撮影ポイントとして有名なのか、ホテルゲスト以外もよく写真だけ撮りに来てました。



スタッフの対応も良く、フィレンツェ旅行にオススメのホテルです。
ただもう少し部屋が広ければ良いのですが。
お得な部屋を予約したので仕方ないですね(笑)

ベネチアではホテルダニエリに宿泊しました。
創業1300年、ヨーロッパでも屈指の名門ホテルです。前々から一度は泊まりたいと思っており、今回ようやくその機会を得ました。
最近では映画「ツーリスト」の舞台としてちょっと話題になったホテルですね。

ここでは部屋の様子をご紹介します。


宿泊したのは「ダンドロスイート」と呼ばれる部屋です。

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スイートと言ってもも一間だけですが、広さは充分あります。バスルーム等も含めて約60-65m2ほどでしょうか。

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横向きでもう一枚。

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ベッド手前にソファーとテレビがあります。

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さすがベネチア。ベネチアングラスの装飾がいろいろと使われています。

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最上階の部屋にはバルコニーが付いています。残念ながらラグーンビューではなかったですが、少し身を乗り出せばラグーンも見えます。

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バルコニーから下を眺めていると、次から次へとひっきりなしにゴンドラが通過していきます。

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バスルームにもベネチアングラスの鏡があります。

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バスタブは深さがあってゆっくり浸かれます。

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イタリアのホテルには必ずビデが付いています。

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アメニティは最小限のものはあります。

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バスルームの窓を開けるとサンマルコ広場の鐘楼が正面に見えます。

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収納力バツグンのウォークインクローゼットです。

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クローゼットと寝室をつなぐ廊下です。

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ベッドの寝心地も良いです。


建物は古いですが、綺麗にリノベーションされ、非常に快適な部屋でした。

今年のGWはイタリアへ。まずは最初の目的地、ベニスへと向かいます。
ここではカタール航空の新しくなったA320ビジネスクラスの様子をご紹介します。



A320は小さい機体のためかゲートがターミナルの端っこにあります。
ラウンジから歩くこと20分!!ようやくゲート到着です。
ドーハ・ハマド空港は恐るべき大きさです。

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ビジネスシートです。
ドーハ→ベニスは何気に6時間ほどあるのでフルフラットがありがたいです。

カタール航空は去年から(?)A320他、小さい機体のリニューアルを進めているらしく、このシートも新しいです。

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僕は3列目、ビジネスセクションの一番後ろを指定しました。

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オットマンが届かない。。(涙)

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朝8時発だったのでウェルカムドリンクはスムージーを。

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このフライトではランチが提供されます。
まずはパンがいろいろと。

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サーモンは新鮮で肉厚で美味しかったです。

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メインはインド料理にしました。
正直何が出てくるか分からず頼んだのですが、これが大正解!
写真に映ってるもの全てがとっても美味しくて、もう機内食のレベルを超えていました。

ちなみにチキンとポテトのロスティのようなもの、カレーのようなスープ?
そんなものでした。

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こちらのVineet Bhatiaさんというシェフ監修だそうです。
僕は知りませんでしたが、けっこうな有名シェフらしく、お店はムンバイにあるそうです。
行かなきゃ、ムンバイ!

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デザートはLADUREEセレクションをいただきました。

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食事後はインドの時代劇みたいな映画を観てのんびり昼間のフライトを楽しみました。

ちなみにクルーもインド人。
なんだかとってもインド感溢れるフライトです。

カタール航空のクルーはとても丁寧で、常にいろいろと気を遣ってくれます。
ベニスまで非常に快適なフライトでした。
今年のGWはイタリアへ。
カタール航空のドーハ経由で行きます。
10年ぶりのカタール航空でしたが、サービスは以前と変わらず丁寧で快適なフライトでした。


まずは成田→ドーハ間のビジネスクラスの様子をご紹介します。

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ボーディングブリッジにビジネスクラス用のカーペットが敷かれています。


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シートはフルフラットになり快適です。


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ほぼ満席でした。
日本人3割、外国人7割といった感じです。


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アメニティはGIORGIO ARMANI です。


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ウェルカムドリンクはヨーグルトドリンクをお願いしました。
甘いかと思ったら、少し塩気のある味でした。


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ビジネスクラスのメニューは他社のファーストクラス並の分厚さです。


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食事がスタートしました。
成田出発が2200で、この時点で2300過ぎです。


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お好きなものを好きなだけどうぞということで、まずは前菜にお寿司をお願いしました。
かなりお米の量が多いです。


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メインは鶏の柚子味噌ソースです。
けっこう甘いソースでした。


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デザートはゆずケーキです。

これを食べ終わると0時過ぎ。
パジャマに着替えて寝ます。


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たっぷり7時間ほど寝ました。
早速朝です。

まずはイチゴとバナナのスムージーを。
とっても濃厚です。


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メインはイチゴワッフルとキャラメルバナナです。
ふわふわのワッフルでとっても美味しかったです。


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ドーハ時間で朝の3:30頃ライトが付きました。
そろそろドーハ到着です。


これから5時間の乗り継ぎ待ちです。

友人の結婚式出席のため、ウェスティン都ホテルに宿泊しました。


諸々準備があるので、早めにチェックインできないか相談したところ、その時空いていたこちらの部屋に案内されました。

コンセプトルーム「樂」という和洋室です。


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リビングエリアです。
ちょっとレトロなソファとテーブルがいい味を出してます。

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テレビは部屋の中央にあります。
クルっと回転して部屋の反対側からも見られるようになっています。


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和洋室なので、ベッドではなくふとんです。
これは「ヘブンリーふとん」というウェスティン都ホテルが開発したヘブンリーベッドのふとんバージョンだそうです。

肝心な寝心地は普通のふとんより少し良いくらいでした。
ヘブンリーの良さはベッドで活かされるのかもしれません。


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窓からは「佳水園」と呼ばれる別館が見えます。
その奥には東山も見え、良い景色です。
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エレベーターホールからも東山が臨めます。



ウェスティン都ホテルは市内にありながら、周りが静かな環境なのでのんびり過ごせます。
アムステルダムとロンドンでの短い休暇を終えて、ヒースローから帰ります。

ロンドンからの帰りもキャセイの香港経由です。
機材は往路と同じ777-300ER。
フルフラットが快適なビジネスシートです。

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キャセイはヒースローではターミナル3を利用します。
ここはJALやアメリカンも利用するので、BA以外のワンワールド系が集まるターミナルなんですね。

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ビジネスは窓3つ分です。

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最初の機内食はランチです。
この後、JennyというCAさんがとても親切に料理の説明をしてくれました。

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スモークサーモンが美味しかったです。

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メインはパスタを選びました。
ベジタリアンセクションからの選択だったのでなんとなく薄味かと思っていのですが、味付けはしっかりしてました。

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食後はのんびり過ごします。
映画「ベイマックス」を観て少しホロリときました。

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そして時間は過ぎ、香港到着前の朝食です。
往路と同じくお粥にしました。
ロンドン積み込みなのであんまり期待していませんでしたが、シーフードがたくさん入っていて、香港発のものより美味しかったです。



やっぱりキャセイは快適です!

ロンドンではクラリッジスに宿泊しました。

このホテルは王室とのつながりが深く、別名「バッキンガム宮殿の別館」とも呼ばれています。
そのため国賓の利用も多く、過去には天皇陛下も宿泊されています。

ロンドンには数多くの名門ホテルがありますが、その格式の高さは随一だそうです。

ここでは部屋の様子をご紹介します。

デラックスキングというタイプです。

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白やベージュを基調とした品の良いベッドルームです。
天井が高いのでけっこう広く感じます。

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ベッド正面にテレビとソファーがあります。

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このランプがおしゃれでした。

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ライティングデスクです。

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デスクには白い花が活けられていました。
嬉しい心遣いです。

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このランプにはおもちゃの小鳥がいます。
歴史あるホテルでもちょっとした遊びがあっていいですね。

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バスルームです。
クラリッジスの特徴の一つがアールデコです。
ホテル内の装飾や備品はアールデコで統一されています。
この鏡もそうですね。

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黒大理石のバスタブがかっこいいです。
深さは充分あります。

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なんとトイレはTOTOのウォシュレットでした!
素晴らしい!

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クローゼットはたっぷり収納できて使いやすいです。
1泊だけなので半分も使いませんでしたが。

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ベッド横のテーブルにこんなものがありました。
大理石でできたホテルのネームプレート。
シンプルでかっこいいのですが用途はわかりませんでした。

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こういうところにこのホテルの歴史を感じます。

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窓からの眺めです。
静かな通りで騒音の心配はありませんでした。

広さ、備品、装飾、全てに満足できる快適な部屋でした。


オマケですが、
この写真はバーで飲んだホットチョコレートです。

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チェックイン時間よりも早く到着してしまい、部屋が準備できるまでランチでも食べに行こうと思っていたら、

「お待たせして申し訳ございません。良ければバーでお飲みものでもいかがですか?」(もちろん英語で)

と嬉しい提案をされ、ちゃっかり頂いてしまいました。
お待たせしてって、こちらが早く着いただけななのに。。笑

こういう心遣いができる素晴らしいホテルなんですね。

ちなみにこのホットチョコがかなり濃厚で、それだけでお腹がいっぱいになりました。