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kenny30のブログ

きままな旅ブログ

アムステルダムからロンドンへ飛びます。
往路と同じくブリティッシュエアウェイズです。

チェックインカウンターで担当の方が、「ラウンジが新しくなったので是非行ってみてください」と案内してくれました。


ではそのラウンジをご紹介します。

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ラウンジまでの通路です。
ターミナルが工事中のため、こんな工事現場みたいな所を歩いていきます。

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とにかくひたすら歩きました。
歩くのはいいですが、じつはこの通路、外にあるんです。
だから寒い寒い。。

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10分ほど歩いてようやく到着です。
やっと屋内に入れました。

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ダイニングスペースです。
といってもフードは飲み物とスナックくらいしかありません。

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ラウンジからは飛行機がよく見えます。
スキポール空港にはデルタがたくさん止まっていました。
KLMとのスカイチーム連合ですね。

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シーティングエリアです。
ロンドンのラウンジと雰囲気が似ています。


たしかにオープンしたての綺麗なラウンジでした。
早く通路が出来上がることを祈ります。
アムステルダムに初めて来ました。

ホテルはアムステルダムの中でも最も格式高いと言われている、ドゥ ヨーロッパです。
ただし、これは英語発音で、オランダ語だと、 「ドゥ リュールップ」とか、「ドゥロープ」とかちょっと呼びにくい名前になります。


ここではジュニアスイートに宿泊しました。
アメックスから予約したのでアップグレードしていただきました。

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ジュニアスイートと言っても広めのベッドルームの一間です。
なかなか品があって落ち着いていて、一目で気に入りました。

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窓際にあったこのチェアが座り心地良かったです。

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壁にはオランダ絵画が飾られています。
おそらくこれは有名な絵の一部を拡大したものだと思うのですが、何の絵か分からず、ちょっと怖かったです。

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ベッドは寝心地良かったです。

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鏡張りのクローゼットです。

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ミニバーにはエスプレッソマシーンがありました。

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バスルームは総大理石です。
美しいですね。

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シャンプーやシャワージェルはホテルオリジナルで香りが良かったです。

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翌朝の朝食です。
運河を眺めながらのんびりいただきました。


ロンドンで乗り継ぎをしてアムステルダムに向かいます。


ブリティッシュエアウェイズ利用なので、ターミナル5のファーストクラスラウンジにやってきました。
ターミナル5にはコンコルドルームといって本当のファーストクラス利用者が入れるラウンジがあり、F客はみんなそっちを使うので、ここはもはやエメラルドステータス客向けラウンジとなっているそうです。

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内装はビジネスラウンジと大差ない気がしますが、人が少ないためかゆったりした印象です。

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ワイン等があるバーカウンターです。
セルフサービスでスナックや飲み物はありますが、メインの食事も頼めばキッチンで作ってきてくれます。

朝食時間帯だったのでエッグベネディクトをお願いしました。
味はまあ普通でした。

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屋内ですが、ちょっとしたテラスみたいなエリアもあります。

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そこからは飛行機がよく見えます
さすがブリティッシュエアウェイズの本拠地です。

未だに747をたくさん飛ばしていて、かなり羨ましいです。
週末を利用してアムステルダムとロンドンまで行きます。

今回は香港経由でキャセイ便を利用しました。

ロンドン線には新しいビジネスシートが導入されており、非常に快適なフライトでした。


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これがその新シートです。
(といっても2年くらいは経つ?)

もちろんフルフラットになり、ぐっすり眠れます。

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ウェルカムドリンクはキャセイと言えばの「キャセイデライト」です。
ミントの香りが非常に良いです。

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アメニティです。
中身はJurliqueでした。

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深夜01:00発のフライトでしたが夕食サービスがあります。
しっかり食べたい方向けのフルミールと、軽食だけのライトミールから選べます。

もうラウンジで食事をしてきたので、ライトミールにしました。
サーモンです。

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軽食後はその後ずっと寝ていたのでもう朝食です。
ロンドン時間ではまだ03:00頃です。

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メインはお粥にしました。
香港に来たら必ず食べるお粥。
キャセイなのでかなり期待していましたが、まあ普通でした。

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夜明け前のロンドンです。
そろそろ到着です。

アマンジヲでの休暇を終えて、ジャカルタ経由で日本に帰ります。

その際に利用した、ジョグジャカルタ空港のボロブドゥールラウンジをご紹介します。
プライオリティパスで利用できます。

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エントランスです。
ボロブドゥール寺院を意識した外観です。

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ジョグジャカルタの空港は小さいのでラウンジ規模も大きくありません。
そのため中は座る場所が見つからないくらい混んでいました。

入室条件を見ると、各種クレジットカードや銀行の口座を持っている方も入れるそうで、自然と利用人数が多くなります。

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フードコーナーです。
小規模ラウンジの割にはいろいろありました。
インドネシアらしく、ナシゴレンや揚げバナナ等。ただどれも美味しくないです。。

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ここもラウンジの一角です。

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夕陽が綺麗に見えました。
が、この時点で定刻の1時間後です。
あとどれくらい遅れるのかまだ検討が付いていませんでした。

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飛行機が遅れるのでラウンジの中ももっと混んできました。
もしかしたら外のほうが空いてるかと思ったのですが、ゲート前はこんな状態。
大混雑です。

狭い、混んでると文句言いながらもラウンジが使えることに感謝です。
2015年をアマンジヲで迎えました。
大晦日のニューイヤーズイブパーティの様子をご紹介します。


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31日のお昼頃からホテル内が花で飾られました。

この花はたぶんジャスミンだと思います。
これがこの地方の伝統的な飾り付けなのかホテルオリジナルなのか分かりませんが、ジャスミンの良い香りが至るとことに漂っていました。



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こちらも新年用の飾り付けがされています。
曇って見えませんが、この先にボロブドゥール寺院があります。


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1900頃、いよいよパーティーが始まります。
まずはホテル正面玄関前の広場にて伝統舞踊が披露されます。


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地元の子供たちによるHorse Dance
馬のおもちゃ?みたいなのと共に踊ります。
小さい子が一生懸命がんばってる姿はいいですね。


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ホテル玄関がそのまま客席となります。
オリジナルカクテルが振る舞われました。


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舞踊の後はディナーです。


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各テーブルに置かれたキャンドルとジャスミンの花。
本当に良い香りがします。


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ディナー中もずっとガムランの音色が聞こえてきます。


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伝統舞踏第2弾です。


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なかなか迫力のある踊りです。
個人的にはバリ島の踊りのほうが好きですが(こちらはもっと現代っぽい)、これはこれで良いです。


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ディナー後の舞踊第3弾です。
戦士の踊りだそうです。
大音量のドラムと共に迫力があります。


そうこうしているうちに気付いたら0時を超えていました。
誰もHappy New Yearって言わなかった。。


でもいろいろ舞踊が見られて楽しい夜でした。
今年のお正月はアマンジヲで過ごします。
以前から来てみたかったアマンジヲに、念願かなって訪問です。

ここではお部屋の様子を紹介します。
宿泊したのはガーデンスイート。
最もスタンダードな部屋ですが、それでも素晴らしい滞在ができました。

この部屋には4泊しました。


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部屋の入り口です。
アマンらしくシンプルで品のある雰囲気です。


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グランドハイアットジャカルタのクラブルームに1泊です。

ここではクラブラウンジをご紹介します。

お部屋の記事はコチラをどうぞ。



入口です。
正式名はグランドクラブと言います。






広さは十分あります。
ここもハイアットらしくシンプルです。

冷房効きすぎで寒いです。




雑誌、新聞の種類は少なめですね。
ラウンジでは各国の雑誌や新聞も流し読みするのが好きなのでこれは少し残念です。

日本語新聞もありますが、日経とかではなく現地在住者向けの情報紙のみでした。




僕が利用した時間帯は飲み物のみのサービスでした。
帰り際にチョコレートケーキが出てきましたが、パサパサで甘くなく、なんとも残念なものでした。。



実はチェックインした際に「お部屋を準備中ですので10分ほどお待ちください」と言われましたが、けっきょく2時間かかりました(笑)
インドネシア時間ですね。。
グランドハイアットジャカルタのクラブルームに1泊です。

ジャカルタの中心地に位置し、ジャカルタ随一の格式を誇ります。

「プラザインドネシア」という高級モールに隣接し、ジャカルタを代表するもう一つの高級モール、「グランドインドネシア」も道を挟んで向かいにあるので、ショッピング好きにはピッタリのホテルです。

ジャカルタは観光するところがあまりないので、モールに行くくらいしか時間が潰せないというのが本音ですが。。


今回はハイアットゴールドパスポートのポイント宿泊です。



ベッドは少し小さめです。
ハイアットらしくシンプルですね。




ベッドから見たスタディコーナーです。
古いホテルなので、家具はけっこう年季が入っています。




部屋の入口方面です。
広さは平均で50㎡あるので、けっこう広く感じますね。




テレビだと思って開けたらミニバーでした。
中に浮いている冷蔵庫、初めてです(笑)




部屋からの眺めです。
向かいにはマンダリンオリエンタル、横にはケンピンスキーホテルがあります。

ジャカルタ名物の交通渋滞をずっと見ていられます。



全体的に古さは感じますが、それでも快適なホテルです。

WIFIも早いです。



コチラでクラブラウンジの様子も少し書いています。
エルミタージュホテル ジャカルタ
The Hermitage Jakarta


聞いたことないホテルで「どこ?」と思いましたが、泊まって大正解!
かなり心地良く、リピート決定のホテルとなりました。

チェックインしてから気付きましたが、The Leading Hotels of the World の会員ホテルです。



今回はエグゼクティブルームに2泊しました。


ドアを開けてすぐあるのがリビングルームです。

この部屋の特徴はリビングルーム、ベッドルーム、バスルームが順番に奥に続いていて、それぞれ引き戸で分けることができることです。
プチスイートのような感じです。




写真のソファーの座り心地が抜群でした。
硬さがちょうど良いです。



リビングルームの奥にあるのが、ベッドルームです。
ベッドの寝心地は良かったです。




リビングルームの奥にバスルームがあります。
クラシックな鏡がいい感じです。




バスタブは深みがあって肩までゆっくり浸かれます。




シャワーブースも独立してあります。
トイレはウォシュレットが付いています。



アメニティはエトロでした。
エトロもアメニティ出しているんですね。




バスルームから見るベッドルーム、リビングルームです。
部屋の構造が分かるといいのですか。




ミニバーにはエスプレッソマシーン完備です。
お茶はTWGでした。

カップも2種類あって使いやすいです。



広さもあり、とても快適でした。



ただ一点残念なのがWIFIです。
無料WIFIが繋がりますが、よく切れ、遅いです。

これだけなんとかしてもらえたら、すぐにでもまた泊まりたいホテルです。