トラジャルウエスト発!!業界ニュース
JL、スマホで搭乗口までナビゲーション |
羽田空港内を案内 3D表示も |
日本航空(JL)は12月22日、アンドロイドのスマートフォン(スマホ)利用者向けに、国内空港で位置測位をもとに搭乗口までナビゲーションするアプリの提供を開始した。JLとドコモが共同開発した「JAL AiRportナビ」アプリをインストールするだけで、無料でサービスを利用できる(データ通信料は別)。
アンドロイド端末の「Androidマーケット」から「JAL AiRortナビ」アプリをダウンロードし、空港内でアプリを起動させることで利用できる。案内範囲は羽田空港第1ターミナル2階。
同サービスは、広大な羽田空港内を、JL係員が利用客のそばで丁寧かつ的確に案内するというサービスコンセプトに基づいたもの。利用する搭乗口を指定するだけで、現地位置から搭乗口までの最適なルートを案内、さらに空港案内所や手洗い等の空港施設も表示できる。フロア全体を見渡せる「フロアマップ」と、スマートフォンのカメラを通して映し出される風景に情報を重ねることで「3Dでの案内」も実現する。ただし、現在位置が表示されるのは保安検査場手前まで。
出典:TRAVEL JOURNAL GATEWAY(登録無料)12月22日
「海外で働いてみようと、思う」そんなアナタに海外インターンシップ
トラジャルウエスト発!!業界ニュース
CI、関空線と福岡線を増便 |
12年3月1日から |
チャイナエアライン(CI)は12年3月1日以降、関空/台北、福岡/台北を増便すると発表した(政府認可申請中)。関空便は現行の週10便から週17便に、福岡便は現行のデイリー運航からダブルデイリーへそれぞれ拡充する。
関空/台北線では現在週3便運航している関空午前発のCI159便をデイリー化するとともに、現行週4便の関空午後発のCI157便もデイリー運航とする。これにより関空/台北線では毎日、午前と午後の出発便が整い、さらに週3便運航している夜出発便(CI019便)を含め、同路線の運航便数は現行の週10便から週17便に拡充される。3月1~24日の運航スケジュールは、CI159便(毎日運航)が関空発9:00/台北(桃園)着11:10。運航機材はA330-300。復路のCI158便は台北発17:30/関空着20:50。また、CI157便(毎日運航)は関空発13:10/台北着15:20で、機材は月・木・土曜がA330-300、火・水・金・日曜はB747-400。復路のCI156便は台北発8:35/関空着11:55。夜便のCI019便は関空発20:05/台北着22:15、CI020便は台北発8:00/関空着11:20。
また、福岡/台北線は現行の午前便に午後便を加え、ダブルデイリー体制とする。追加便の運航機材はA330-300で、3月1~24日のスケジュールは、既存の午前便CI111便が福岡発10:10、台北着11:40、復路のCI110便は台北発17:35、福岡着20:40、増便となる午後便のCI117便は福岡発が16:25、台北着が17:55、復路のCI116便は台北発12:20、福岡着15:25。
出典:TRAVEL JOURNAL GATEWAY(登録無料)12月16日
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2月以降の燃油サーチャージ据え置き |
JL、CI、NZが発表 |
日本航空(JL)、チャイナエアライン(CI)、ニュージーランド航空(NZ)の3社は、各社が燃油サーチャージの改定指標としているシンガポールケロシンの10、11月の平均価格が1バレル25.75ドルだったことから、12年2月1日発券分からの日本発運賃におけるサーチャージ適用額を現行水準に据え置く。適用期間は3月31日発券分まで。
現行の燃油サーチャージ適用額は、JLの韓国線が片道2500円、中国線が4500円、台湾・香港線が7000円、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム線が8000円、タイ・シンガポール・マレーシア線が1万3000円、インドネシア・インド・ハワイ線が1万6000円、北米・欧州・中東・オセアニア方面が2万5000円。また、CIの東京・札幌発台湾行きは5400円、名古屋・大阪発台湾行きは5300円、広島・福岡・宮崎発台湾行きは3100円、沖縄発台湾行きは2400円、成田発ホノルル行きは1万1700円、大阪発ニューヨーク行きは2万2500円。NZの日本/ニュージーンランド間は2万1500円。
出典:TRAVEL JOURNAL GATEWAY(登録無料)12月15日
「海外で働いてみようと、思う」そんなアナタに海外インターンシップ
