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1st single「BARRIER/Victims on dream」リリース




遅ればせながら…



TRAITORの1st single「BARRIER/Victims on dream」を、2007年11月29日、遂にリリースしました!><



2曲入りで、200円!!



今の俺たちの全てを、収録曲「BARRIER」と「Victims on dream」の2曲にぶち込みました!



1曲目の「BARRIER」は、アップテンポで力強く、勢いのあるメタルナンバーでありながら、メロディアスで聴きやすいメロディラインで、ドラマチックかつスタイリッシュに仕上がっています!最後はストリングスも入り、壮大に終わります。



2曲目の「Victims on dream」は、「BARRIER」とは一転し、儚いピアノのイントロから始まる、美しいバラードナンバー!どこか物悲しく、また、哀愁を感じさせるようなメロディラインで、TELMEの柔らかいヴォーカルラインが、聴く人の涙を誘います。最後は、クラシックから影響を受けたYUSUKEらしく、クラシカルに、ピアノとオーケストラ・サウンドで終わります!





そのうちに、my spaceなどで、試聴の配信もする予定です!



あと、mixiのコミュニティに入られている方は、CD買うと特典があります(笑)





CDは、ライブ会場ではもちろん、普通にメンバーに問い合わせるか、ホームページからメールを送ってもらっても、購入できます!



CD聴いた感想なんかを、BBSとかに書き込んでくれたら嬉しいっす!





好評発売中なんで、まずはCD買って、聴いてみるべし!!!!





by TRAITORメンバー一同

TELME

昨日はミーティングで
ライブについて
ミーティングしたンデスが
反省点を明確に
して次のライブで
克服しようと
真剣に
話し合いました。

自分のライブの
感想としては
特にやっぱり
緊張して
しまいました汗
理由はたくさん
ありマスがガーン

次のライブは
こうしようとか
あぁしようとか
たくさん
ありマス。

前回のライブから
成長したステージを
楽しみにしてて
下さい!!

YUSUKE

昨日のライブは楽しかった!

対バンさんが熱すぎました!(@_@)

「泣く子も黙るスラッシュメタル」って感じでした、ホント。安定感・グルーヴ感・ライブパフォーマンス、どれをとっても一級でした。

俺らはと言うと、まぁまだまだ発展途上だな、って感じ。

でも、オーディエンスの人も皆温かかったし、スッゴくやりやすかったです(>_<)

特に、最後の「I am a traitor!」の時に、俺達のお客さんだけじゃなく、対バンした台湾のバンドさんのメンバーや、そのファンやローディーの人たちが、メッチャノリにノってくれてたらしく、それが最高に嬉しい!

楽しかったし、色んな事を学べたライブでした☆



さてさて、今日も久々に語りますか♪

昨日のライブでも対バンやオーディエンスの人たちに、「YOSHIKIみたいでカッコ良かったよ!」とか、「X好きでしょう!?」みたいなことを言われて、やっぱり俺のパフォーマンスって、X JAPANやYOSHIKIみたいで、「オリジナリティがないのかなぁ」と色々考え込んでしまいました。

いや、これは大分前からの悩みなんだけど(笑)

確かに、X JAPANは大好きだし、一時期かなり影響受けましたがね(笑)
でも、僕がバンドでドラムとピアノをやってるのは、YOSHIKIやXを意識したからじゃなく、単純に、バンドとして、激しい音楽だけでなく、バラードとか、ピアノが入る美しい曲もやりたいってコンセプトがあり、新たにピアニストを入れると、激しいロックナンバーの時には必要ないから、たまたまドラマーの俺が弾けちゃうから、弾いちゃおうかみたいなノリで弾くようになったわけでして…。そもそも、ドラムやピアノを始めたきっかけも、Xとかじゃなく、ピアノは親に習わされたからで、ドラムは小4の時に親父に連れられたポール・モーリアのコンサートで、フランスのジャズドラマー・Thierry Chauvetのドラミング見て、ドラムやりたくなったからなんだけど(笑)

まぁでも、HM/HRを好きになり、そう言う音楽をやるようになったきっかけはX JAPANだし、一時期はYOSHIKIの真似をして、ガンガン頭を振りながら、ドラム叩いてました(笑)その癖が今でも抜けず、やっぱりツーバス、ツインペダルをガンガンに連打し、速くて激しい曲をやると、頭をガンガン振ってしまいます(笑)

「ドラムを叩くとき、頭をガンガン振ってしまう」+「ドラムとピアノを両方やってる」=YOSHIKIのイメージになってしまうんでしょうかね~あせる

んなら、どっちかをやめればYOSHIKIっぽさはなくなるわけだから、ドラム叩くときに頭を振るのをやめようか、とか、ピアノ弾くのやめちゃおうか、とか考えたわけです。

けど、やっぱり、俺にはどっちもやめられないな、と。

ピアノを弾くようなバラードも、俺達の音楽には欠かせないし。今回の「Victims on dream」のような、ね。

んで、ドラミングにしても、俺は、ただドラムを叩いてるだけのドラマーになりたくないのね。勿論、テクニックとかで魅せるのも大事だし、実際パフォーマンスはなくても、テクニックやサウンドだけでカッコ良いドラマーはいっぱいいる。けど、やっぱり多くのバンドのドラマーは、バンドの中で一番おとなしかったり、目立たなかったりする事が多いと思う。
けれど、俺は、目で見てカッコ良い、楽しい、そんなドラマーになりたいんです。ボーカルやギタリストと同じくらいカッコ良く見えるドラマーに。だから、スティックの振り下ろし方1つに拘ってるし、その一貫として、インパクトと言う点からも、やっぱり俺のドラミングでは、頭をガンガン振るのは必要だな、と。曲の激しさを、ドラミング・パフォーマンスでも表現したいし。

まぁ、他人の意見に惑わされず、自分のスタイルを貫いたら良いかな、と。


俺のパフォーマンスが、「YOSHIKIに似たパフォーマンス」じゃなく、「YUSUKEパフォーマンス」って言われるようになりたいです!