YUSUKE | MEMBER's DIARY

YUSUKE

昨日のライブは楽しかった!

対バンさんが熱すぎました!(@_@)

「泣く子も黙るスラッシュメタル」って感じでした、ホント。安定感・グルーヴ感・ライブパフォーマンス、どれをとっても一級でした。

俺らはと言うと、まぁまだまだ発展途上だな、って感じ。

でも、オーディエンスの人も皆温かかったし、スッゴくやりやすかったです(>_<)

特に、最後の「I am a traitor!」の時に、俺達のお客さんだけじゃなく、対バンした台湾のバンドさんのメンバーや、そのファンやローディーの人たちが、メッチャノリにノってくれてたらしく、それが最高に嬉しい!

楽しかったし、色んな事を学べたライブでした☆



さてさて、今日も久々に語りますか♪

昨日のライブでも対バンやオーディエンスの人たちに、「YOSHIKIみたいでカッコ良かったよ!」とか、「X好きでしょう!?」みたいなことを言われて、やっぱり俺のパフォーマンスって、X JAPANやYOSHIKIみたいで、「オリジナリティがないのかなぁ」と色々考え込んでしまいました。

いや、これは大分前からの悩みなんだけど(笑)

確かに、X JAPANは大好きだし、一時期かなり影響受けましたがね(笑)
でも、僕がバンドでドラムとピアノをやってるのは、YOSHIKIやXを意識したからじゃなく、単純に、バンドとして、激しい音楽だけでなく、バラードとか、ピアノが入る美しい曲もやりたいってコンセプトがあり、新たにピアニストを入れると、激しいロックナンバーの時には必要ないから、たまたまドラマーの俺が弾けちゃうから、弾いちゃおうかみたいなノリで弾くようになったわけでして…。そもそも、ドラムやピアノを始めたきっかけも、Xとかじゃなく、ピアノは親に習わされたからで、ドラムは小4の時に親父に連れられたポール・モーリアのコンサートで、フランスのジャズドラマー・Thierry Chauvetのドラミング見て、ドラムやりたくなったからなんだけど(笑)

まぁでも、HM/HRを好きになり、そう言う音楽をやるようになったきっかけはX JAPANだし、一時期はYOSHIKIの真似をして、ガンガン頭を振りながら、ドラム叩いてました(笑)その癖が今でも抜けず、やっぱりツーバス、ツインペダルをガンガンに連打し、速くて激しい曲をやると、頭をガンガン振ってしまいます(笑)

「ドラムを叩くとき、頭をガンガン振ってしまう」+「ドラムとピアノを両方やってる」=YOSHIKIのイメージになってしまうんでしょうかね~あせる

んなら、どっちかをやめればYOSHIKIっぽさはなくなるわけだから、ドラム叩くときに頭を振るのをやめようか、とか、ピアノ弾くのやめちゃおうか、とか考えたわけです。

けど、やっぱり、俺にはどっちもやめられないな、と。

ピアノを弾くようなバラードも、俺達の音楽には欠かせないし。今回の「Victims on dream」のような、ね。

んで、ドラミングにしても、俺は、ただドラムを叩いてるだけのドラマーになりたくないのね。勿論、テクニックとかで魅せるのも大事だし、実際パフォーマンスはなくても、テクニックやサウンドだけでカッコ良いドラマーはいっぱいいる。けど、やっぱり多くのバンドのドラマーは、バンドの中で一番おとなしかったり、目立たなかったりする事が多いと思う。
けれど、俺は、目で見てカッコ良い、楽しい、そんなドラマーになりたいんです。ボーカルやギタリストと同じくらいカッコ良く見えるドラマーに。だから、スティックの振り下ろし方1つに拘ってるし、その一貫として、インパクトと言う点からも、やっぱり俺のドラミングでは、頭をガンガン振るのは必要だな、と。曲の激しさを、ドラミング・パフォーマンスでも表現したいし。

まぁ、他人の意見に惑わされず、自分のスタイルを貫いたら良いかな、と。


俺のパフォーマンスが、「YOSHIKIに似たパフォーマンス」じゃなく、「YUSUKEパフォーマンス」って言われるようになりたいです!