浦和レッズvsACミラン
浦和レッズvsACミラン戦テレビで観戦いたしました。
まず思ったのはミランの選手でかい!でした。
上背というよりも横にがっしりしています。そのせいで
ピッチが狭く見える。かといって動きが鈍重にならず
ボールタッチが柔らかく、かつ動きも俊敏で
身体能力の大きな違いに驚かされました。
特にカカ選手はワンフェイント後の次の動作が
大きくて速い。
0-1というスコアは善戦したとも1点で済んで
運が良かったとも言えそうですが、個人的には
善戦したと考えています。
レッズは終始守備に回る時間帯が長くミランに
良い所を完全に潰されてしまっていましたが、
当初予想していたよりも見せ場は多かったように
思います。
ただレッズは3人くらい一箇所に固まって、相手の
選手を潰しにいくわけでもなくパスコースを切る
わけでもないというシーンがピッチのあちこちで
見られたのはいただけません。またサイドの守備も
相手の選手を外に追いやるということまではできるの
ですが、その後のセンタリングを簡単にあげさせないという
対処や中に入らせないという仕事に対する意識が
弱かったです。これはトルシエが去って以降の日本代表にも
言えるのですが中を固めるのかサイドを埋めにいく
のか中途半端で効率のいい守備ができていないようです。