NHK大河ドラマ「風林火山」12月9日
来週最終回ということですが、だんだん失速しているような
印象。川中島の戦いの鍵を握っていたのが名もない老婆
でしたっていうのはどうなんだろう。しかもこの老婆は脚本家
の妄想から生まれた完全なオリジナルキャラクター。
その架空キャラの手の上で遊ばれていた戦いだったとは!
なんだか面白くない。
勘助→老婆への接触はあってもいいけれど、宇佐美が
全く同じ老婆に同じ聞き込みをするっていうのは
どう考えても不自然で雑な展開。
「風林火山」は初めは面白かったけど、中盤から
戦場での駆け引きにちゃちなものが多くなって
いまいちです。