DR-2510Cは陰が出やすい | trainのブログ

DR-2510Cは陰が出やすい

DR-2510Cは陰が出やすいですね。

原稿の辺縁部やローラーで巻き込むときに

できる原稿の浮きや折り目などがDR-2050cと

比較した場合、明らかに陰となって暗く写りやすいです。

これも裏当て白の影響でしょうか。仕上がりは

DR-2510Cの方が汚い感じに仕上がります。

DR-2510Cの利点はやはり速度でしょう。

雑誌の原稿の大きさで、400dpiグレースケール設定で

1枚約2秒!400ページの雑誌で400秒、7分弱で

取り込めてしまいます。実際は紙の交換等でもう少し

かかってしまうでしょうが、圧倒的なスピードです。