PDCAを回すことはすなわち、前進することである。
課題に気付き、改善する行為である。
トップマーケターたるもの、改善し続けなければならない。
現在私は初回デート数というKPIを設定し、数字を追っている。
設定した数字は達成しているが、交際対象というネクストステップには進まない。
交際というKGIを達成するためには、
初回デート → 交際対象へのステップアップ率を改善しなければならない。
すなわち、初回デート数のみを追っていてはならないということだ。
ステップアップ率を向上させるためには、交際対象となる相手と初回デートをすることが必要となる。初回デート時に交際対象か判断するのは、自分と相手、お互いの時間と金銭の最適化に反するためだ。
交際対象かどうか判断するための手段は、なにも初回デート時のコミュニケーションだけではない。事前に相手の情報を入手して、交際対象かどうか判断することが可能である。
写真の印象や趣味、仕事内容や恋愛観を確認し、
自分と相手がお互いに恋愛対象であるという合意のもと、初回デートという機会を設けるべきである。
なぜなら、相手と自分は交際というKGIを設定しており、その達成のために初回デートというプロセスを実施しようとしているからだ。
合意がない上での初回デートは、交際という目的を達成するためには必要がない。
トップマーケターたるもの、目的は常に見据えていなければならない。
合意の取れた初回デートが、
来週末に控えている。
とても楽しみだ。
