Yahoo ! ブログからの移行が無事完了しました。

試しに投稿します。

 

 

姫路城です。

 

(令和元年)2019年6月14日

Yahoo! JAPANブログのサービス終了に伴い移行先を選んでいましたが、
候補が決まりましたので、そちらに移行することになりました。

Yahoo! JAPANブログでは今回が最後の投稿になります。

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(移行前のトップページのスクリーンショットを・・・)


移行が上手くできればいいのですが・・・

(令和元年)2019年6月14日

今回の旅は「伊香保温泉・榛名湖」です。

東京駅からMAXとき号の新潟行きで高崎へ向かいます。平日月曜日の朝なので、
自由席も空席多数でした。サラリーマンの乗車率が高いですが、ほとんどの客は
1階席のリクライニングシートを選ぶようです。自分はもちろん2階へ。
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高崎駅からは群馬バスが運行する8:55発の伊香保温泉行きに乗車。
本来はここでフリーパスを購入する予定でしたが、窓口が9:00開始ということを
知り、途方に暮れていたところ、窓口の女性をたまたま発見したので事情を説明
したところ、途中の箕郷営業所で購入できるとのことでしたので、なんとか無事
乗車できました。運転手さんもとても親切な方でした。
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途中の箕郷営業所で購入したフリーパスです。
片道利用で途中下車が可能です(後戻りはできない)。
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高崎駅から約1時間で水沢に到着。
水沢の街道沿いにはうどん屋が軒を連ねていて、自分は田丸屋でうどんを食べ
ました。コシが強く、美味しかったです。小さい店なのかと思いきや、実際は
店内は広く、天井も高くて驚きました。
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田丸屋からすぐ近くに水沢観音があり、境内を散策。土産物店も複数あり、
充実していました。駐車場も広いので、車で来てもおすすめです。
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水沢の一つ先の水沢観音バス停から高崎駅を1時間後に出たバスに乗車。
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見晴下で下車し、竹久夢二伊香保記念館へ。約100年前のオルゴールや美術品など
が展示されています。夢二の絵は独特ですが、どこか魅力的な部分を感じます。
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伊香保グランドホテルの敷地から(厳密にいうと道路)境沢バス停方向に抜ける
抜け道がありましたが、途中に伊香保観光ホテルの廃墟がありました。もちろん
建物内には入っていませんが、不思議なことに建物が道路を跨いでいます。
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抜け道の斜面が結構急で、息を切らしながら登りきると、関越交通のバスが通過
していきました。この道路沿いにも旅館が複数ありますが、本当に営業している
のかなぁと疑いたくなるような建物ばかり。
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さらに上り坂が続き、とりあえず飲泉所に到着。飲んでみましたが、鉄の味?が
しました。鉄分が豊富です。ここの温泉は透明色の状態で湧き出してきますが、
酸素だか空気に触れると茶色の濁ったお湯になります。
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飲泉所の脇に橋本ホテルがあります。ん?様子が変だ。
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休業しているようです。もしかして廃業?
稲取にも休業してそのまま廃墟になって荒らされている巨大旅館がありますが、
ここもそのような道を辿ってしまうのでしょうか…
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伊香保といえば石段街ですが、石段街から少し外れたところに火災現場跡地が
ありました。木造っぽいですが、全焼です。近くを歩いていた観光客のグループが
「まぁ見なかったことにしよう」と言っていたのが印象的でした。
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石段街の途中にある玉こんにゃく屋でこんにゃくを食べようと思ったのですが、
その店は残念ながら閉まっていました。

とりあえず石段街のバス停まで降りてきました。昨年冬に家族で行ったときには
ペヤング焼きそばの置物があったのですが、今回はありませんでした。
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伊香保からは新宿駅(バスタ新宿)まで行く高速バスも運行されています。
伊香保地区は石段街口と見晴下に停まります。
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写真中央にある喫茶店で時間を潰し、今度は榛名湖行きに乗車。
結果的に伊香保では約3時間半滞在できました。
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伊香保案内所を過ぎると榛名湖まで峠道が続きますが、伊香保から榛名湖までは
意外と近かったです。
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榛名湖に着いたはいいが、「人もいない」「店も閉まっている」ということで
なんだか寂しい雰囲気でした。平日だからでしょうか。
霧がとにかく濃くて、なんといっても寒かったです。
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榛名湖から高崎駅行きに乗車。霧がすごかったです。
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せっかくなので途中の榛名神社で下車。立派な鳥居が出迎えてくれます。
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一部工事中の区域がありましたが、山奥にひっそりと存在する感じで、とても
良い雰囲気でした。
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約50分で参拝終了。榛名湖行きが発車していきました。
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さて腹減ったし喫茶店にでも入ろうと思いましたが、水沢観音とは正反対なことに
土産物屋も軽食屋も全部閉まっていました…(泣)

バス停で約20分間ぼーとしてました。

榛名神社16:50発の高崎駅行きに乗車。
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道路渋滞もあり、18:20頃に高崎駅に到着しました。
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自分が乗ってきたバスの後ろのバス、高崎駅から最初に乗った車両と同じでした。
箕郷から来たのかな?
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運よく臨時のMAXたにがわ号に乗車できたので、予定よりも早く東京駅に到着
することができました。奥には偶然にも700系こだま号が停車していました。
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伊香保に行くルートは複数ありますが、高崎から路線バスでのんびり行くのも
いいもんだなぁと改めて思いました。でも平日よりも土日に行く方が楽しめる、
そんな場所でもありました。

2019年4月8日撮影

今回の旅のスタートは東京駅から。
東京駅6:20発の河口湖駅行きの高速バスに乗車して河口湖駅へ移動。
方向幕の21M型がやってきたので驚きました。
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河口湖駅ではしばらくバスを撮影していたものの、極寒の気温に勝てず、
駅内の売店で吉田うどんを食べて時間潰ししました。
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河口湖からは三島行きのバスで三島へ。
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車窓から富士山が良く見えました。

三島駅に到着すると、バスタ新宿行きのバスがちょうど到着しました。
利用者は結構多そうです。
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三島からは駿豆線で修善寺へ。
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修善寺駅からは土肥・堂ヶ島経由の松崎行きに乗車。
ワンロマタイプの車両が来るのかと思っていましたが、実際のところは
中型のエアロミディでした。この車両、中ドアがありませんでした。
乗客は私と老夫婦の計3人。
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閑散期だからか土肥周辺も人影がほとんどなく、なんとなく寂しい雰囲気でした。
大昔に桂川シーサイドホテルに宿泊したことがあり、必死こいてクロールの練習
をした記憶がありますが、その桂川シーサイドホテルも既に閉鎖されてしまい、
建物も解体されていました(看板だけ残っていました。)。

途中で通った安良里では、ははじま丸がドック中でした。
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堂ヶ島に到着。下田行きのバスの発車時刻までしばらく散歩しました。
修善寺からいた老夫婦は下車しませんでした。どこまで行くんだろう?
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ここの崖、歩いていいのかな?(私は歩いていません)
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下田行きのバスが来ました。この路線もワンロマタイプが来るのかと思っていま
したが、実際やってきたのは新型レインボーでした。
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途中で強烈な睡魔に襲われつつ、蓮台寺の手前で目が覚めました。

下田駅に到着したものの、踊り子号の発車時刻まで時間がなかったので、
取り急ぎワンロマ車を撮影してホームへ。
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自由席は山側は空席多数でしたが、海側はほとんどの席が埋まっていました。
車窓からは東伊豆海岸線が一望できます。
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無事、東京駅に到着。
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歩数的には全然少ないですが、移動距離はそれなりに長い旅でした。

2019年1月19日 撮影&乗車

特急はまかいじ号で松本まで行ってきました。
先週郡山に行った帰りに週末パスを購入していたのですが、単純な松本往復では
元が取れないことが後々判明したため、松本電鉄の往復乗車も兼ねてきました。

横浜駅にて。指定席は満席だったので往路は自由席。
早めに並ばないと窓側座席が確保できないぐらい並んでいましたが、運よく窓側
座席を確保できました。
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横浜線内の停車駅からの乗客もそれなりにいましたが、横浜線内の駅で下車する
客もちらほらいました。本当に特急券買っているのかなぁ?

高尾を過ぎたあたりから霧がすごかったです。
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勝沼~韮崎の間で降りる客が多く、韮崎から先は空席が目立ってきました。
小淵沢からオバサン集団が乗ってきたのですが、どうやら上田に行きたかった
ようで、車掌さんに色々質問していましたよ。でも確かに山梨エリアから上田
エリアは移動が面倒ですね。小淵沢からだとはまかいじ号と同時刻にHIGHRAIL
という小海線の全席指定席快速が発車するのですが、小海線経由で行っても
はまかいじ号→篠ノ井乗換でも上田到着はほとんど変わらないみたいです。

はまかいじ号は窓が上側に開くので、試しに窓を開けてみました。
風が気持ち良かったです。
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途中の上諏訪で常磐快速線E231系とすれ違いしつつ、松本には定刻で到着。
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ほどなくして新宿からのあずさ号も到着しました。
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新島々行きの発車時間まで多少の余裕があったので、駅の外へ。
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広告が変わる瞬間です。あまり見たことのないタイプの屋外広告。
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新島々駅に移動。元井の頭線の車両です。1964年製。
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駅前にバスターミナルとバス車庫が併設されています。
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松本に戻り、バスで松本城へ。
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城の中に入ろうと思ったのですが、「天守入口までの待ち時間40分」という看板
を見て、中に入るのは今回も挫折。7年前に行った時も時間が無くて挫折…
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結局、城の周りをウロウロしてバスで駅に戻りました。

お土産を買って帰りのはまかいじ号に乗ります。帰りは予め指定席を確保。
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このお土産、乗車中に全部食べてしまいました…昼食の時間がなかったので…
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途中、石和温泉付近で「四季島」と、町田付近でE257系500番台とすれ違い
ました。「四季島」は初めて見ました。写真は撮れませんでしたが…

復路もやはり韮崎~勝沼では乗車する客が多かったです。八王子で下車する客は
ほとんどいませんでしたが、横浜線内の駅で下車する客は意外と多かったです。

置き石の関係で松本を約5分遅れで出発したものの、横浜駅には定刻で到着。
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ホームドア設置&車両の老朽化で存続が危ぶまれている?はまかいじ号ですが、
横浜線内の駅からの利用者も多かったので、ぜひとも残してほしい列車です。
とりあえず今回往復乗車できてよかったです。

2018年11月10日撮影&乗車