ラスト☆バトンパーリィ | 置き手紙

ラスト☆バトンパーリィ

戦国BASARA 七夕バトン


\会いに行くよ、鵲の橋を渡って!/
▽もうすぐ7月7日ということで(少し早いけれども)七夕な内容のバトンです
▽キャラとの関係はお好みでどうぞ(友達以上恋人未満が一番しっくりかも)
▽おかしなところがあっても気にしちゃダメ!


イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.飾りを作ろう

①「手分けして短冊と飾りを作るぞ。笹も手に入ったことだしな」
お疲れ様!「森林伐採がどうこう…苦労したぜ」ふう…っと溜め息を吐いて笹を台に立てる小十郎

②「俺様が短冊に切ってくから、あんたは糸結んでくれる?」
了解!「にしても…何で俺様たちで準備なわけ?」手際よく鋏を動かしながら苦笑いする佐助

③「揃いも揃ってお子様ばかりよな。七夕などで浮かれよって…」
まあまあ!「ぬし、折り方を間違えておるぞ」ぶつぶつ言いながらも折紙で綺麗な飾りを折る吉継

⇒①!伊達軍で七夕したいです(笑)



2.短冊に願い事を書こう

①「ううむ…。星が願いを叶えてくださるとは真でござるか?」
きっと!「…そなたが信じるのであれば某も信じる!」にこっと笑んで筆を手に短冊へ向かう幸村

②「星巡りを良くするには星に頼むのが一番か!こいつは良策だ!」
…そうだね。「星にもすがりたい気分なんだよ!」短冊をギュッと握り締めてわあわあ叫ぶ官兵衛

③「我はよい。紙切れに託す程度の願いなど持ち合わせておらぬ」
あ、そう…。「だが貴様がどうしてもと言うの(ry」何だかんだ言いつつ短冊を奪い取っていく元就

⇒①!何故幸村はそんなに可愛いんだO(≧▽≦)O(笑)
毛利様も結局書くなんて可愛い(笑)



3.飾り付けよう

①「ちょっと貸してみろ。あんたのは一番天辺につけてやる!」
ありがとう!「おう!叶いやすいようにな!」ニカッと笑って上の方に短冊を結んでくれた元親

②「おやおや、そんなに隠さなくても盗み見なんてしませんよ」
別に隠して…なッ!?「…急に振り向かないでください」真後ろに立って覗き見ようとしていた光秀

③「少し手伝ってあげるよ。…この飾り、君が作ったのかい?」
そうだよ!「手作りな感じがよく出ているよ」少し歪んだ星の飾りを手にしてクスッと笑う半兵衛

⇒①!アニキ爽やかすぎる



4.願い事、何て書いた?

①「秀吉様のお役に立ちたい秀吉様のお役に立ちたい秀吉様の(ry」
それ流れ星…。「三回書けばいいと刑部に聞いた」何がおかしいと言わんばかりの顔で見てくる三成

②「んー…あんたになら教えてあげてもいっかなー。耳貸して」
なになに?「なんてねー、秘密!おばかさん」耳元にふっと息を吹き掛ける悪戯をしてくる佐助

③「………」
え、何?なんて書いたの?頬を僅かに赤らめて、短冊を胸に抱えるようにして隠す小太郎

⇒①(笑)刑部に聞いた事は皆信じるのか(笑)



5.わたしのは秘密です

①「秘密と言われると暴きたくなるのが人の性というものだよ」
わーッダメー!「見せたまえ、恥ずかしがることはない」ニッと笑んで手から短冊を取り上げる久秀

②「そうか…。しかし、ワシに叶えられる事かもしれないぞ!」
秘密です!「はは、お前も中々頑固だなー!」困ったように笑って頭をくしゃりと撫でてくる家康

③「Ah?何か知られたらマズイお願い事でも書いてあんのか?」
いや別にそんなッ「じゃあ、問題ないだろ?OK?」不敵に笑みながら見せなと手を出してくる政宗

⇒③!!でもいくら政宗様にも見せたくないな(笑)



6.雨降らないといいね

①「そうそう、七夕に降る雨は織姫さんが流す涙なんだってさ」
へえーッ!「何て言ったっけなー、…催涙雨?」空を見上げながら必至で思い出そうとしている慶次

②「天の川の水嵩が増して二人が会えなくなるって言うからね」
あらまあ…。「でも、雨乞いする地域もあるらしいよ」伝説に纏わるいろんな話をしてくれる半兵衛

③「諸説色々ありますが…降ってもいいんじゃないでしょうか」
え、なんで?「織姫の嬉し泣きとも言いますから」ね?と目を細めて緩く笑いかけてくる光秀

⇒②、かな?



7.織姫と彦星の話知ってる?

①「勿論です♪年に一度の逢瀬…鵲が渡す恋の橋…素敵ですー!」
好きそうな話だね!「会えない時間が愛を育てるんですよね…」キャッ☆と頬を赤らめる鶴姫

②「とっても悲しくて綺麗なお話…。離れ離れは辛いよね…」
そうだよねー…。「市、独りはいや…」悲しそうな顔をしていやいやするように首を振る市

③「愛しき方のお側に居られないなんて…考えたくもない話だ」
確かに…。「離れていてはお守りすることさえ出来ない」きゅっと唇を噛み締めて俯くかすが

⇒え?(笑)



8.年に1度しか会えないなんて…

①「小生は一年も大人しく待ってられる程出来ちゃいないんでね」
はあ。「決まりなんて破って会いに行くさ」ニッと不敵な笑みを見せながら手を握ってくる官兵衛

②「耐えられんよ。愛しい者は常に側に置いておきたい性分でね」
そうなんですか。「そうだとも、卿がいい例だ」ふっと笑みを溢しながら腰を抱き寄せてくる久秀

③「川であろうと何であろうと私と貴様を隔てる障害は全て斬る」
いやそれは「だから、そんな顔をするな…ッ」苦々しい顔をしてギュウッと抱き締めてくる三成

⇒③!何か三成かっこいいな



9.…寂しいと思わない?

①「一年など。やれ寂しや恋しやしておる内に瞬く間に過ぎ去ろ」
そう…?「相手方も愛しき者に年中想われシアワセよ」違うか?と飄々とした口調で聞いてくる吉継

②「我は一年程度何とも思わぬ。貴様もその程度耐えて見せよ」
強いなあ。「ふん…耐え忍ぶのは慣れておる」ムスッとした顔でやっと書き終えた短冊を結ぶ元就

③「ワシは待つよ。一時の寂しさなどには揺るがぬ絆と信じて!」
さすがだね。「信じないことには始まらないんだ」少し寂しそうな顔をして笑いかけてくる家康

⇒②毛利様の願い事ってなんなんでしょう、日輪関係?(笑)



10.…天の川見えないね

①「久々の逢瀬だ、水入らずで会わせてやろうぜ。You see?」
I see!「それじゃ、俺たちもどっか行くか」Are you ready?と笑いながら此方に手を差し出す政宗

②「そんなに悄気た顔するな。今度見える場所に連れてってやる」
一年後…?「いや、天の川は一年中見られる」場所によるがな、と言って頭に手を乗せてくる小十郎

③「織姫と彦星は無事会えたであろうか…気掛かりでござるな」
そうだねー…。「あの…今から星を探しに行きませぬか?」空を指差しながら照れたように笑う幸村

⇒うわー、どれもいいんですけど!全部(笑)



【おまけ】
◎夏のイベント予告

①「夏といったら祭だよ!いや~血が騒ぐねえ!あんたもかい?」
法被を着込み一人だけすでにお祭り騒ぎ状態な慶次とお祭へ

②「いやいやいや、海に決まってんだろ!なあッ?そうだろ!?」
海水パンツ着用ですでに真夏先取り気分な元親と海水浴へ

③「………(首を横に振り振り)」
白装束姿でうらめしやーの手をして迫ってくる小太郎と肝試しへ

※本編の内容は予告と異なる場合もございますれば

⇒①!夏はお祭りですよね?



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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