流れた鮮血 | 置き手紙

流れた鮮血


やってしまいました、包丁で指を…(笑)
特に題名に意味はありませんがちょっと深めだったので痛いです…








ここからは痛々しい表現がありますので苦手な方は見ないで下さい。

























まぁ、包丁で指を切るのはたまにあったのでそんなに怖くはありません。

高校の時は一週間に3日、時間にすると六時間位調理実習の時間があったので友達と話ながら包丁を使ってたりするとたまに切ってる人もいました。(勿論私も)



ただ、今までで一番怖かったのは…もう2年位前になる会社での出来事。


ちょっと暇だったので工作の様な事を頼まれてカッターを使用していたんですが…切れにくい段ボールの様な厚紙が中々切れなくて…やっちゃったんです、指を。
それがまたちょっと大きめなカッターで勢いよく引いてしまったんです。
最初、一瞬『熱い』とは思ったんですが血が出てなかったので作業してたんですが…段々痛くなってきたので見てみたらうっすら血が滲んでいたんです。

『やっぱ切ったんだ』と思いながらもその時は何故か冷静に隅の方に使ってた物等を置いて、その場所から一番トイレが近かったので『トイレットペーパーで血を拭けばいいや』と思って入って指にあてていたんですが…………















血が凄かったんです、本当に。
『ちょっと切った位でこんなに血が…?』と思いながらも少しの間ジッとしていたんですが…トイレ(便器)の中が血塗れに…
流石に『これはヤバい』と思ってとりあえず事務所まで行って手当てをしてもらおうと思ったんですが、そこでも中々血が止まらず…それに段々痛さが増してきて話せないんです、痛すぎて。

上司やらそこにいたお姉さんとかに『大丈夫?』ってたまに聞かれるんですが泣くのを我慢するのに精一杯で震えながら頷く事しか出来ませんでした。

更に暫くしたら段々出なくなってきたんですが…指を見てビックリ…
指は切れているというか、そぎ切り状態で、何とか皮膚でくっついているという感じでした…
それは痛いですよね…

それからはもうカッターを見るだけで怖いです…



変な話をしてしまいすみません。何か思い出してしまいました…