“典型的な老人” | trainingwithyouのブログ

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日本人ならではのサービスマインドとその実践力を高め、皆様と共に成長するために、日常の“気付き”を大切にしていきたい。

マンションの真上の階の一人住まいの老人が、
何回か転んだようです。

真下に住む一人暮らしの老人は、
その物音を聞いていながら確認をするわけでもなく、
親しい人に「何かあったのかしら?」と
電話をするわけでもありませんでした。

後日、真上に住む老人が救急搬送されたことが分かると、
「人のことにあまり口をはさむのは・・・」
というような話をしていました。

「自分のこととなると些細なことまで知り合いに電話をするくせに、人のこととなると不審な音がしても知らん顔?」
と仲間の住人たちは腑に落ちない顔をしています。

確かにお節介なのかもしれませんが、
それでも普段聞いたことのない音などがすれば、
「どうしたのかしら?」と不審に思う人は多いと思います。

年をとると自分中心になってしまうのでしょうか。

“自分のことは気にして欲しいけれど、
他人のことは気にしない”

という、典型的な老人のような気がします。