“○○の為には・・” | trainingwithyouのブログ

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日本人ならではのサービスマインドとその実践力を高め、皆様と共に成長するために、日常の“気付き”を大切にしていきたい。

義経の時代の水軍戦では、
“船頭や梶取りを射ってはならない”
という暗黙の取り決めがあったそうです。

司馬遼太郎氏の描いた“義経”の中では、
義経はこれにこだわらない戦法を採りました。
(東京新聞2018.5.17・筆洗より)“かつ為には”では、
日大のアメフトチームの取った行動が問題になっています。

企業に目を向ければ
“利益を出すためには” “企業存続のためには”
と、貴重な人材を切り捨てる会社も見られます。

“○○の為には”という大義名分が整えば、
人はなり振りをかまわない行動がとれるのでしょうか。
もちろん、自分成長のために努力するなど、
“○○の為”という目的が悪いわけではありませんが、
昨今の日本では、目先のことだけで
曲がった行為が行われてはいないでしょうか。

私たちは、現在と将来の両方を考えなくてはいけません。
過去を参考にしながら・・・