私は以前ある出版社の社長から
「あなたの文章は稚拙だね」
と言われたことがあります。
もちろん、自分自身でも文章が
「上手」とは思ってもいません。
でもこうして書くことが好きなのです。
こういうのを「下手の横好き」と言うのでしょう。
「作家になるわけでもなし」と言い訳をしながら、
毎日何かを書いています。
でも考えてみると、
誰に言い訳をする必要もないですよね。
書くことが楽しければ書けば良し、
読むことが楽しければ、
積み上げた本の中から一冊を選んで読めば良し、
誰にも気兼ねなど必要ありませんよね。
今や私は「独りを楽しむ」ことに
時間が使える年なのですから・・・