“働き方改革推進調査”
の結果が載っていました。
そこには
「必要とする会社のサポートが不足」
であるとの回答が多くありました。
推進の中心である
部課長の9割が
「会社は支援不足」
と感じているようです。
私の会社員時代を振り返ってみても、
会社の命令は決して
具体的なものではなく、
簡単に言えば
「テーマをこなせ」
とテーマだけを当てがわれていた
ように思います。
どのようにするのかは
「管理職が考えろ」
ですよね。
これって所謂丸投げでしょう?
結局管理職は、
自分の時間を犠牲にしても
部下を帰すことになってしまいます。
まだまだ日本の企業の中には、
「号令をかけるだけ。現場に丸投げ。」
が多いのかも知れません。
トップが経営方針として、
具体的で適切なサポートを
打ち出さなければ、
従業員の士気も上がらず、
業績も良くはならないでしょう。
世の中の変化の中で、
日本の企業と人々が
取り残されているような気がします。
皆様からの「いいね!」
大変励みになります。
いつも有難う御座います!
■ Training With You ■