夫が
夜になると
尿パットをはずしてしまう事は
お話し済みですが、
毎日3回も
着替えさせるのは
容易なこと
ではありません。
体が自由に動かない人を、
右に回し
左へ転がしながら、
老妻が
一人で作業するのは
荷が重いことです。
ところで、
ある医師によると、
病人は
夜になると
何かしでかすことが
多いのだそうです。
病院では
看護師の手が
少なくなる時間に、
一人の患者だけの
世話は
出来るはずがありません。
そこで、
当然
体を
部分的に拘束される場合が
出てくるのだそうです。
そうなのです。
拘束されるには
される理由が
存在するのです。
私は
自分の夫でさえも、
手を縛らなくてはならない状態に
直面し、
理性と
感情の
中で
頭の中が
揺れています。
病院で
体を拘束されるには、
される理由が
あることを
夫の介護から
知ることが
出来ましたが、
一方で
理性が
乏しくはなっている
とは言うものの、
一人の人間が
自分の意思を通したい
と願う
病人の気持ちを
推し量るとき、
やはり
涙がこぼれて
なりません。
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