水分について。 | TRAINING LABORATRY

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TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

暖かくなり、ワークアウトを行うトレーニーの方を始めランナーの方々も活動を活発にしておられる事と思います。

 

さて、タイトルにも書きました「水分について」ですが、皆さんはどれくらい気をつけておられますか?

 

いろいろ水分摂取についてはメディアなどで一般知識的な情報をご存知かと思いますが、意外に水分摂取量に関する研究は実は非常にわずかで、しかも研究対象は「疾患者、兵士、暑熱環境下のアスリート」くらいに限られています。

人体実験的な研究にもなりますので、特殊環境以外では倫理的にも問題あって一般研究はすすまなかったのかもしれませんね。

 

さて、水分は他の栄養素とは違って明確な量は決めれません。ものの本によれば摂取水分量は環境によって2L~7.5L程の差もあります。

 

また水分必要量は「環境・発汗量・体表面積・カロリー摂取・身体組成などの要因で変化し、大きな個人差があります。

 

 

そこで、水分摂取の基本的な目的は、どんな方であっても「脱水予防」の一言につきると思います。

 

よく「喉が渇く前に飲むと良い」といわれますが、喉の渇きは約1%の脱水ですので健康な方であまり動く事のない温度環境が整った(空調有)生活の方でしたら、喉が渇いてからでも十分脱水を予防できるかと思います。

こういう環境下の方は1.5~2.5L/dayを目安に摂取していただければと思います。

 

また、多少の水分摂取過多は、膀胱癌、腎結石、胆石、大腸がんを予防する可能性が示唆されていますので積極的に取りたいものです。

 

さて運動と水分に関してですが…ちょっと長くなったので、また後日に書きたいと思います。

ブログが待てず早く知りたい方は直接お聞きくださいw

 

 

そして夏に向けてカラダを見直すのに私も先ほどBIA計測しました。

冬のオフ期でおよそweight +4kg fat +2~3%

ほぼ目標どおりです (笑

 

 

そして、これからのトレーニング処方を見直しました。

走るにはちょっと重たいんですが、コアトレーニングで100kg↓でやるのも不愉快なのでできるだけ今の1RM90±3~5%でコントロールしようかと思ってます。

 

経験だけで指導されたり感覚だけで評価されてる方も見受けますが、やっぱり身体づくりはしっかり評価して明確な目標をもって行うのが、長く続けるコツではないかと思います。^^

 

 

各評価を元に、目標にあった身体作りの処方をご提供させていただいてます。

興味ある方はスタッフまでご相談くださいませ。