骨格から整える、食事から整える
栄養学、生理学に基づいた
あなただけに合った食事法×トレーニングで
綺麗な姿勢と引き締まったお尻で
うしろ姿にも自身が持てる身体つくりを目指します!
埼玉県 川越市 パーソナルダイエットジム
Training Plus+ (トレーニング プラス)
身体のトリセツナビゲーター 三橋弘明です。
前回の
「姿勢を良くしたければ○○はするな!」
の説明です。
あなたは姿勢を良くしようと思ったらどうしますか?

背筋を伸ばして
少し胸を張って
顎を引いて
人によっては少しでっちり(腰をそる)にして
ほとんどの方は上記のようにするのではないでしょうか?
恥ずかしながら私も以前はそう指導していた時期もあります。。。
テレビや雑誌でもそう書いてましたし疑う事はありませんでした。
が、今は専門家(ご本人が多くの結果を出しているまた習った方も結果を出している先生)
の元で解剖学的な事を一から学び直しましたので
分かるのですが、先ほどの中で間違っているものがあります。
どれも極端にやりすぎれば間違いなのですが
程度の問題ではなく、根本的に間違っているものがあります。
どれだと思いますか?
分かりましたか?
(タイトルになってますね・・・)
正解は、【顎を引く】でした。
(頭を後ろに引くのも同じです)

私も初めてこれを学んだ時はえ~っ!?て感じでした。
今でも多くの方は指導したり行ってますよね!
では、なぜ単純に顎だけ引いてもダメなのかというと
首の骨が【くの字】に曲がってしまっている可能性があるんです。
一見、あごを引くと首が立って良いように思いますが
実は、首の中では強引にくの字に曲げられているだけなんです。
もう少し分かりやすくいうと
もともと、首は横から見ると前側(体の正面)に
少しカーブを描いているのですが
顎を引くことでそのカーブがよりキツくなってしまうんです。。。
緩やかなカーブを急なカーブに。
そうする事で、血管や神経を圧迫してしまい
しびれや頭痛が出てしまう方もいるようです。
よく
「顎を引け」 「顎を引け」
と言われますが単純に顎を引くのは良くないんですよ!
じゃあどうすれば良いか?!
という声が聞こえてきそうなので
また次回にお話しいたします!
では