泣いたっていいから 【61】
埼玉 川越 パーソナルトレーニング
トレーニングプラス トレーナー 三橋弘明です
泣いたっていいから トレーニングしろ~~!
って思ってしまいました??
そんなに鬼ではないと思います、多分(笑)
ちなみにこれは、私の5歳になる娘のお話!
理由があって2ヶ月に1度は(昔は月1回)採血をしないといけないんです。
採血というか針を刺されるのって大人でも嫌ですよね。
ましてそれが子供となると、もう大変です。。。
一時は、生まれてからずっと行なっているので
当たり前というか普通のの事のようになってくれないかなぁ
なんて少し甘い期待を抱いていた時期もありましたが
言葉が話せるようになればなるほど
言い訳や、嫌な気持ちを爆発させます!
当然ですよね・・・
そんな時は、良くないとは分かっていても
やはり甘い誘惑で釣るしかありません・・・
終わったら
好きな物買ってあげる(ノートやシールなどの小物系)
や
大好きなおすしやアイスを食べに行こう!
等言って。。。。
しかし、誘惑で何とか診察室まで連れて行っても
やはり注射器を目の前にすると
いやだ~~と言って、大泣きで拒否します。
当然ですよね。
怖いし、痛いし。
でも、そんな時、
妻はいつも冷静に
「いくら泣いたっていいから、 腕だけは出しなさい。」
と。
それで、少し落ち着いて何とか採血している感じです。
しかし、妻の一言を初めて聞いた時は
なるほど!
と思ってしまいました。
それまでは、泣いていると採血できないと
勝手に思い込んでいましたが、
暴れなければ、
針さえ刺せれば
泣いてても採血はできる!
それを、泣くのも駄目、刺されるのも痛い、
泣くなと怒られる
では、完全に逃げ場がなくなりますもんね。
すばらしい一言に感謝!
しかし
こうした勝手な思い込み(考え)って
よく考えると怖いですね。
人はその「思い」・「考え」を元に行動し、
少なからず周りの人に影響を与えているのですから。
なので、
こうして指摘してくる、気づかせてくれる人
がいたり
また出来事があり気づくことが出来ると良いですよね!
では。
P.S.
今日は娘の採血の日でした!
朝はいやだーって泣いてましたが
無事採血して、大好きなアイスが食べれたかな?
ちょっと強引な前フリでした(笑)