歩き方 【28】
埼玉 川越 パーソナルトレーニング
トレーニングプラス トレーナー 三橋弘明です。
今回も歩き方。
まずは、気をつけの姿勢をする
そこから、1cmづつく位でいいので
徐々に足幅を開いていく
そうすると、親指など足の指が全体的に床につくようになってくる幅があると思います。
その幅が決まったら、そのまま前に足を出すだけです。
簡単ですよね。
恐らくその幅は、
人をおんぶした時の幅であり
竹馬に乗った時の幅であると思います。
安定感のある幅なんですよね。
無駄に筋肉を使わず、骨で立つような感じではないかと思います。
あと、歩幅なのですが、やや大股の方が
お尻やもも裏の筋肉を使うので良いと思います。
(言葉ではなかなか説明が難しいのでザックリですが)
多くの方がこのもも裏からお尻にかけての筋肉を意識出来ないので
当店では、お尻やもも裏のトレーニングのあと
直ぐに歩き方の指導をします。
そうすれば、かなり意識出来る方が多いです。
慣れてくれば、お尻で歩いている?ような感じがつかめるかもしれませんね。
もちろん、ヒップアップの効果もあるのでお勧めですよ!
何も考えず歩くか、意識して歩くか・・・
ちょっとした積み重ねの差が大きな差を生むことになるかもしれません。